ビリーの雑記

気になった漫画とかアニメとかの感想、ネタバレ注意

#45 ビリーのアニメ大賞2022

 

 

 

レディースエーンジェントルメン。大変お待たせいたしました。

今年もアニメ大賞の季節がやってまいりました。

会議に会議を重ね、時間をかけて選定しましたので、ご査収ください。

独断と偏見しかないので、異論は認める。

 

 

 

 

視聴作品数は冬31+春36+夏32+秋29=128作品。

例によって2クールアニメは2作品と数えているので、それらを除くと116作品。間違ってるかもしれませんが、細かいことは気にしない。

去年が145作品も見てるので少なく見えるが、これは去年見過ぎてただけ。おそらく去年が人生で一番リアルタイムでアニメを見た年になるんだろうな。

冬クールの時期は就活していたはずなので、こんなに見れているのはおかしい。なんで秋の方が少ないんだ。

 

 

 

では、さっそく賞の発表に移ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説明

今大会は私ビリーのビリーによるビリーのための評価であり、独断と偏見100%で評価しているのでそこのとこはよろしくお願い致します。

 

今回は「アニメ賞」「主題歌賞(OPの部、EDの部、その他特別賞)」「声優賞」「ビリー特別賞」の4つを発表していきます。

 

それぞれノミネート、佳作、優秀賞、最優秀賞を発表します。

最優秀賞は1個とし、他は数を決めずに選出します。

 

 

 


アニメ賞

 

ノミネート作品



冬アニメ

プラチナエンド

ハコヅメ

時光代理人

明日ちゃん

着せ恋

 

 

春アニメ

SPY×FAMILY

くノ一ツバキの胸の内

かぐや様は告らせたい3期

まちカドまぞく

 

 

 

夏アニメ

リコリスリコイル

メイドインアビス2期

ワッチャプリマジ

オーバーロードIV

 

 

 

秋アニメ

チェンソーマン

ぼっち・ざ・ろっく

Do It Yourself

夫婦以上、恋人未満。

 

 

各クールで4~5作品選出しました。豊作不作の時期があるのでなんならここに出てない作品でも、ここの作品より評価高いのあるかも。

 

 

 


佳作

チェンソーマン」

「Do It Yourself」

「ワッチャプリマジ」

リコリスリコイル」

「その着せ替え人形は恋をする」

オーバーロードIV」

 

 

 

覇権クラスの作品ばかり。世間の評価は今回の私の評価に入れていないが、面白い作品を集めたら必然的にこうなった。人気の作品は面白いに決まってるんだ。

どの作品も週一の楽しみになったいたし、ながらとかじゃなくて画面にかじりついて見ていた。

 

 


優秀賞

「夫婦以上、恋人未満。」

「ぼっち・ざ・ろっく」

プラチナエンド

 

 

 

ここの作品は最優秀賞と非常に悩んだアニメ。タイミングとかが少し違ったら最優秀賞を取っていてもおかしくない。

夫婦以上は原作を買うくらいハマったし、恋愛系のアニメ作品の中で一番と言っていいほど評価が高い。

ぼざろは言わずもがな、面白いし可愛いし曲が良い。演出がいちいち面白可愛い。二次創作で溢れていて幸せ。

プラチナエンドは2クール目で真価を発揮した。2クール目の哲学チックな内容は私の好みにドストライクで一日は語れる。

 


最優秀賞

「時光代理人

 

 

 

栄えある2022年の最優秀賞は時光代理人に決まりました。

おめでとうございます。

とっても悩んだけど、全12話を通して完成度が高かったこと、瞬間最大風速が圧倒的に高かったことでこの作品を最優秀賞に決定した。

ゲームオーバーだ…はビリーアニメ歴の教科書に載せて後世に語り継ぎたい。最終回の怒濤の伏線回収も見事。人気度が釣り合ってないので、もっと人気になって欲しい。

去年は無職転生脳死で選んでいたが、今年はそのような作品がなかったので難しかった。

 

 

 

 

 

 

 


主題歌賞(OP)

 

 

ノミネート作品

 

 

冬アニメ

STONE OCEAN

残響散歌

裸の勇者

カミモホトケモ

風の音さえ聞こえない

Dive Back in Time

まっすぐ

知らなきゃ

 

 

 

春アニメ

ミックスナッツ

ラナ

GIRI GIRI

ハニージェットコースター

ハイライト・ハイライト

青100色

星が泳ぐ

raincarnation

kaleido proud fiesta

鳴り響く限り

ダブルシャッフル

Venus Line

Love-Evidence

あの日の言葉

 

 


夏アニメ

HOLLOW HUNGER

堕天

Dance In The Game

てっぺん天国

Cat!!してSuperGirls

ヒミツ恋ゴコロ

頭ん中DEAD END

シャル・ウィ・ダンス?

はじまりへと続く場所

カグヤ

炎上アリス

水曜日に御用心

 

 


秋アニメ

KICK BACK

祝福

青春コンプレックス

SOUVENIR

共感されなくてもいいじゃない

アイウエ

TRUE FOOL LOVE

カオスが極まる

どきどきアイデアをよろしく

想いのち晴れ

 

 

去年よりとても多くなってしまった。今年は神曲祭りだ!

 

 


佳作

「青春コンプレックス」

「カグヤ」

「ハイライト・ハイライト」

「ミックスナッツ」

「カミモホトケモ」

「風の音すら聞こえない」

「STONE OCEAN」

 

 

当然のようにヘビロテしてる。歌いたいし、聞いてて心地良い。

 

 

 

 


優秀賞

「アイウエ」

「水曜日に御用心」

「堕天」

HOLLOW HUNGER」

「ハニージェットコースター」

「知らなきゃ」

 

 

ヘビロテを超えて鬼リピ。踊り出しちゃうし、超テンションが上がる。思わず首振っちゃう。

 

 

 

 

 

最優秀賞

「KICK BACK」

 

 

2022年のOP賞は米津玄師さんのKICK BACKです。おめでとうございます。

これはアニメオタクに投票してもこうなりそう。

最初はそこまでハマらなかったのだが、聞けば聞くほど良さが分かってくる。12回は強制的に聞くことになるアニソンの良い所。

MVがネタにもされているが、面白いのでOKです。

 

 

全体を通して冬アニメ多めだけど許して。そりゃバイアスかかるって。最近聞いたばっかなんだもん。

 

 

 

 

 

主題歌賞(ED)

 

ノミネート作品

 


冬アニメ

OverThink

悪魔の子

箱庭の幸福

ニンジャライクニンジャ

 

 

 

春アニメ

喜劇

宵加減テトラゴン

僕らが愚かだなんて誰が言った

聴こえる?

東京サニーパーティー

言葉にできない

HERO in HEALER

 

 

 

夏アニメ

トキメキ☆イチゴいちえ

よふかしのうた

人芝居

Wherever

パレットガールズ

 

 

 

秋アニメ

錠剤

Distortion!!

カラカラ

なにが悪い

色彩

トウキョウ・シャンディ・ランデヴ

ロンリーソウル・ハッピーデイズ

Stuck on you

革表紙

はっぴーらいふ

 

 

 

 

 

佳作

「HERO in HEALER」

「トキメキ☆イチゴいちえ」

「よふかしのうた」

「パレットガールズ」

「トウキョウ・シャンディ・ランデヴ」

「革表紙」

「はっぴーらいふ」

 

 

作品のらしさを存分に引き出した6曲。どの曲も個性的。

 

 

 

優秀賞

「なにが悪い」

「喜劇」

 

 

ここは最優秀賞と悩んだ。

なにが悪いはキャッチーながらもゆっくり進んで聞き心地が良い。

喜劇はEDにふさわしい、帰り道っぽさを引き出していて、星野源の人つよが乗っかって最高の曲になってる。

 

 

 

 

 

最優秀賞

「色彩」

 

 

2022年のED賞はyamaさんの色彩となりました。おめでとうございます。

坂本真綾さんの色彩も最高だが、今回はyamaさんの曲。

ここは悩んだが、単純に直感で好きだと心が叫ぶ方を選んだ。

聞き心地が良いのはもちろん、最近の流行っぽい曲で良い意味でアニソンっぽさがない。こういう曲もアニソンっぽい曲もどちらも良さがある。

まだまだ新しい曲なのでこれからも聞きまくる。

 

 

 

 


主題歌特別賞

ここは惜しくも主題歌賞を逃した曲達を他の賞で祝っちゃおうというものです。いっぱい賞があるのでノミネートは略します。

 

 

 

 

 


映像部門

「燦々デイズ」(その着せ替え人形は恋をするOP)

「錠剤」(チェンソーマン4話ED)

「ヒミツ恋ゴコロ」(彼女、お借りします2期OP)

「どきどきアイデアをよろしく」(Do It Yourself OP)

「トキメキ☆イチゴいちえ」(東京ミュウミュウにゅ~ED)

 

 

映像が良すぎるのでとりあえず見てくれ。

全て可愛いんですが、特筆するとすれば、燦々デイズの冒頭アップとサビのコスプレ回転寿司の部分、錠剤のぬるぬる動くパワー、ヒミツ恋ゴコロの内緒!の部分、どきどきアイデアをよろしくのBメロの部分、トキメキ☆イチゴいちえのデフォルメキャラの謎ダンスと可愛い行動。

全部良いので一旦見て!

 

 

 

 

 

特殊ED部門

「あかね組活動日誌」

 

 

 

このEDに関してはクールの評価の時にも絶賛したが、ここでも言わせて欲しい。

EDはよく飛ばされがちで聞いてもらえないことが多いが、この作品は見た全員が聞いたことだろう。アレンジを加えて同じ曲でも歌詞やメロディを変えてしまうという技術。キャラクターがたくさんいる作品だからできたことなので、再現性は低いが、是非他の作品でも取り入れて欲しい。

そして次案として出したいのはヤマノススメED「扉を開けてベルを鳴らそう」である。これはED内で毎回違う静止画が流れ、スピンオフのような体験ができる。尊い絵をEDでも摂取できるとなればEDも必見のものになるだろう。

私は以上のことを提案する。是非EDを作る際には取り入れていってほしい。

と偉そうに講釈たれてみたが、思っていることは伝わったと思う。

 

 

 

 

MV部門

「可愛くてごめん」

 

 

ヒロインたるもののキャラが歌う曲のMVが良すぎたので受賞させました。スクショ何枚取ったことか。

アニメからは少し離れてしまうが、MVとしてメッセージ性もあり、時間の流れも感じれて、完成度が高い。

一見の価値ありです。是非。

 

 

 

 

 

 

映画賞

「ウタカタララバイ」

エスペーロ」

 

 

2作品が受賞。方向性がまったく違う2曲。

ウタカタララバイは、ワンピースFILM REDの劇中歌で、FAKE TYPE提供のadoさんが歌う曲。超ハイテンポで洗脳されるような印象。歌えるととても気持ちいい。

エスペーロは、ARIA The BENEDIZIONEの主題歌で、牧野由依さんが歌う曲。前回の映画では牧野由依さんではない歌手が歌っており、それもちゃんとARIA感が出ていて良かったが、ARIAと言えば牧野由依さん。最後かも知れないARIAの曲。寂しいがあったまる、そんな感情。

 

 

 

 

 

 

イントロ部門

「OverThink」

HOLLOW HUNGER」

 

 

2作品が受賞。

OverThinkは今年のアニメ最優秀賞を受賞した時光代理人の最大瞬間風速をたたき出した曲。イントロのおどろおどろしい様と歌い出しのスパッと始まる感じがアニメの展開と絶妙にマッチして最高の瞬間を生み出した。今年のアニメでMADを作るとしたらこれを最初か最後に入れる。作らないけど。

HOLLOW HUNGERはオーバーロードの曲の中でも一番好きまである曲。イントロのデンデンデン…とアニメOPでは幹部達が出てくるシーン。リズム感が気持ちよすぎて始めて聞いた時は海外の反応ばりの驚き方をしてしまった。何回聞いても気持ちいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

声優賞

 

今年もやります声優賞。

声優オタクを自称していますが、全部作品を追えている訳でも、全声優を把握している訳でもないので、私の好みに偏った賞になります。なんとも勝手。

 

今年は勝手に新人賞を作りました。新人であるかは置いておいて、今年活躍し始めた(ビリー調べ)、今後売れていきそう(ビリー調べ)な人を選びました。もう新人じゃねぇって人もいるかもしれません。先に誤っておきます。すみません。

 

 

 

 

新人賞

稲垣好さん

羊宮妃那さん

青山吉能さん

 

 

3名の方が受賞されました。

稲垣好さんはDo It Yourselfのぷりんを演じた声優。ぷりんの柔らかくて自然な演技が素晴らしかった。もっと聞きたいという思いも込めて新人賞に選出した。きらら系作品でひっぱりだこになりそう。

羊宮妃那さんは村人Aでジニー、着せ恋で乾心寿など数作品でメインキャラを務めた。超癒やし系のボイスで清楚感が伝わってくる。かと思いきやジニーのような小悪魔もマッチしている。私が思っている以上に演技幅が広くて感激した。

青山吉能さんはぼざろでぼっちちゃんを演じた声優。コミュ障可愛いを見事に表現していました。かわいそう可愛いという新しいジャンル。アニメの他にも、アーティストデビューや一人ラジオなど多方面で様々な活躍を見せた。

稲垣さんと青山さんはウマ娘でライブにも出演。ウマ娘声優は粒ぞろいだ。

 

 

 


佳作

種崎敦美さん

礒部花凜さん

大西沙織さん

 

 

佳作で選出されたのは3名。

種崎敦美さんはアーニャのような幼女、ダイやエンポリオのような少年、鬼滅の雛鶴のようなお姉さん、着せ恋の乾紗寿叶のような少女など、今年だけでも幅広すぎる役を演じた。なんでも出来るので種崎さんだと気づけないこともしばしば。さすがの一言。

礒部花凜さんはアニメでも、ヒーラーガールや不徳のギルドなどでメインキャラクターを務めた。可愛くて癖になる声。その他にもライブ出演ではプロセカ、アイマスウマ娘という個人的3大ソシャゲに出演しており、ライブでひっぱりだこの印象。ビジュが良い…。それに関係してか、同業者にSNSで悪口を書かれるという事件が。その事件を乗り切ったという点で評価します。-が0に戻っただけかもしれないけど。

大西沙織さんは式守さんやふう恋でメインヒロインを演じた。どちらも大西さんのカッコ可愛い、ギャル可愛い良さが引き出されていてキャラにベストマッチしていた。特にふう恋のヒロインは今年の中でも一番好きなキャラ。なんでこんなに好きになってるのか自分でも分からない。恋は盲目。

 

 

 

 


優秀賞

早見沙織さん

富田美憂さん

市ノ瀬加那さん

上田麗奈さん

 

 

 

優秀賞は4名が受賞です。

早見沙織さんはヨル、宇崎月など私好みなキャラクターを今年多く演じました。というか早見さんが演じると私好みになってしまうのかもしれない。相変わらずの活躍でしたが今年は特に早見さんを意識する機会が多かった。歌手としても透明シンガーや可愛くてごめんなど印象的な曲を多く残した。透明シンガーは私が2022年2番目に多く聞いた曲だった。ちなみに1位は牧野由依さんのシルエットです。

富田美憂さんは、なんと今年11作品でメインキャラを演じた。どのクールでも富田さんの声をよく聞いた。しかし覇権クラスの作品に携われなかったのが懸念点。声優界の名バイプレイヤー。

市ノ瀬加那さんはスレッタ、ぷりん、アママさんと印象的なキャラを多く演じた。コミュ障キャラもツンデレキャラも可愛く演じていて素晴らしかった。来年はあやトラのヒロインも演じるとのことなので期待がかかる。他にもどんなキャラを演じるのか楽しみ。

上田麗奈さんは、虫かぶり姫で主演を務め、チェンソーマン最終話でレゼを演じたことが特に印象に残った。無職転生のアリエルといい、重要なポジションを任せられるほど、信頼されているということ。その他にも、アルバムを出したり、アーティスト展を開催したりと上田さんの個性が発揮された年になったと思う。個人的に一番ラジオを聞いた声優でもあります。日々の癒やしをありがとう。

 

 

 

 

最優秀賞

鈴代紗弓さん

 

おめでとうございます。最優秀賞は鈴代紗弓さんです。

今年はぼざろの虹夏ちゃんやシャインポストの春、魔法使い黎明期のホルトなど、個人的にはとても好みのキャラクターが多めとなっています。

鈴代紗弓さんはなんと言っても演技の技術。水瀬いのりさんがやるような感情ではなく、声の抑揚とかアクセントを変えることでキャラクターの可愛さを引き出す技術。個人的には水瀬いのりさんより、アニメアニメしてないというか、自然な演技のように聞こえる。また、鈴代紗弓さんは全てのキャラでこの演技の技術を取り入れられるということがすごいことだと思う。これは誰もができることではなく、意識的にやっているかは分からないが、聞いてる側からするとそれがとても心地よいし面白い。

さらに演技幅も天然だけかと思いきや、ツッコミもできるし、シリアスにも対応している。虹夏ちゃんのようなツッコミが多いキャラでも演技の技術は応用可能であるとは思わなかった。ぼざろはメインキャラの4人とも違う方向性で演技が素晴らしいと思っているので、是非そういった観点からも2期を見てみたい。

この演技をもっと聞きたいし、唯一無二の声だと思うので、これからも応援する。

偉そうに語ってますが、個人の感想だし、ただの素人の戯れ言なので、あまり気にしないでください、と保険をかけておく。

 

 

 

 

今年もたくさんの声優の声を聞き、たくさんの声優のことを知った。

これからも自称声優オタクとして研鑽を積んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ビリー特別賞

 

この賞はアニメ以外にも私が今年一年で祝わせて欲しいと思った漫画や小説などのサブカル文化について発表します。

 

 

ライトノベル

無職転生

 

 

 

全26巻、読み終えたました。

本当に素晴らしかったです。楽しく最後まで読むことができました。素敵な読書体験の時間でした。ありがとうございます。

詳しくは無職転生の記事にて。

 

 

billy-c.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

漫画賞

「ワンピース」

 

 

 

今年もいろいろな漫画を読みましたが、その中でも一番アツかったのはワンピース。

ワノ国編が終わり最終章に入ったということで次々と明らかになる事実。面白すぎて毎週隅々まで読み込んでる。

ワンピースは今が一番面白いよってよく言うけど、今回は本当に今が一番面白い。衝撃の事実の連続で毎週飽きさせない。

これからさらに面白くなるんだと思うと目が離せない。今年一年で読めてない漫画もたくさんありますが、読んだ漫画の中では群を抜いて面白かった印象。これからも楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ての賞の発表が終わりました。

いかがだったでしょうか。

納得のいくもの、感心したもの、不服を申し立てたいもの、いろいろあるでしょうが、楽しんでいただけたら幸いです。

 

 

 

 

ここからは少し個人的な話ですが、私は23年春から社会人になります。それに伴ってアニメを見る作品数はガクッと落ち込むことでしょう。

今から少し憂鬱な気持ちではありますが、今までの人生の夏休みとも言える大学生生活でこのようにアニメを浴びるほど見れたことに感謝して、私は社会という名の荒波に揉まれてこようと思います。

つまり、何が言いたいのかと申しますと、第2回となるビリーのアニメ大賞は今年で最終回となる可能性があるということです。私もアニメは見続けると思いますが、記事を書く体力や時間がなくなっているかもしれません。そのため、最終回になる恐れがあることをここに宣言しておきます。

来年は書けても今のような文量や熱量を持って取り組めなくなることは必須でしょう。そのため一度ここでお別れをしておきます。

 

今までのご愛好ありがとうございました。

さよならは言いません。必ず戻ってくるとも言いません。

私は私なりに今までの様にやりたいことに全力を尽くしてみます。

重ね重ねにはなりますが、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの頃は楽しかったじゃなくて、あの頃も楽しかったと思えるように。

 

#44 2022秋アニメ

 

 

 

こんにちは、ビリーです。

誤って下書きを消してしまったので書き直しています。とても面倒くさい。ちょっとしか書いてなくてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

 

SS

なし

 

無職転生いれてもいいんじゃないかって思ってきた。とりあえず2期を待つ。

 

 

S

ぼっち・ざ・ろっく

4人の高校生のロックバンド。

 

今期世間的の覇権アニメ。

主題歌も今期最高クラスに良い。私のオススメの曲はMVSに。

 

まずこのアニメで注目したい点は声優の演技。

ぼっちちゃんの怪演はしばらく忘れられそうにない。陰キャキャラは今までもそれなりに居たけど、可愛いと同居した陰キャは珍しい。というか思い当たらない。しっかり可愛いんだけど陰キャ特有の気持ち悪さも感じられる。声優が知らない方だったので先入観もなく楽しめた。是非他作品でも活躍していってもらいたい。

虹夏ちゃん。これはしばらく前から言っていたが鈴代紗弓さんの演技が素晴らしい。魔法使い黎明期やシャインポストでもよく見られた。天然もできて、しっかりものも合う。引っ張りだこになりそうだ。というか私がもっと見たいのでいっぱい出演して欲しい。

そして喜多ちゃん。長谷川育美さん。超王道ヒロイン声。特徴がないなと思っていたけど、変な癖がないこの声は王道ヒロイン向きだったということだ。恋は世界征服のあとでとかアルクとか思えば主人公クラスばかり。今後の活躍に期待。

リョウ先輩。棒演技に聞こえてちゃんと感情が乗っている。ダウナー演技って実は難しいのかも。調べてみたらセレプロの声優。こちらも今後に期待。

 

それと曲が多くてどれかしら刺さる。

EDも3種類あるし、映像もかわいらしい。劇中歌も作り込んでて良曲が多い。バンドシーンは作画も気合いが入っているので印象に残る。けいおんの系譜。

 

さらに作画も気合いが入ってる。バンドシーンはもちろん、話題になった虹夏ちゃんの自動販売機の前のシーンとかも素晴らしかった。チェンソーマンの陰に隠れてこの作品もさらっと制作委員会方式をとっていない。正直ここらへんの事情はよく分からないのであまり触れないこととしておく。

 

百合としての側面も併せ持つ♡。

ぼっ喜。ぼ虹。ぼリョウ。虹リョウ。ぼ星。きく星。ざっと思いつくだけでもこんなにカップリングがある。これはひとえに二次創作が盛り上がった影響もあるが、きらら系の作品だとこうなりがちなのかも。

私はぼ虹とぼ星の奪い合いが見たい。そことそこ、試合決定で。でも正直どのキャラも魅力的なので全員でぼっちを奪い合え。あんたでもいいよ。

 

この作品は待ってなくても2期が来そう。アニメとして人気が高いのでさすがにやるはず。4コマ漫画は私の意見でもあるが、漫画としての面白さがある程度以上にならない。癒やしとか読みやすさはあるんだろうが、物語全体の展開や印象に残るシーンというものに欠ける。ということで原作は…といった感じだが、アニメとしては非常に評価出来る出来になっていた。

 

どうやら原作のストックがないらしく、2期分のストックがたまるのにあと3年はかかりそう。それでもアニメで注目はされたし、原作も売れただろうから途中で終わるってことはないだろう。気長に2期を待とう。まちカドまぞくみたいだ。

 

 

夫婦以上、恋人未満。

三角関係どころか六角関係恋愛。

 

アニメ良すぎて原作漫画全巻買っちゃったぜ。若気の至り。

こういう系の作品イタいと思ってたんだけど、なぜかこの作品は普通に見れてる。理由はわかんない。面白いと感じた自分を信じる。

 

まずなによりヒロインが可愛い。あかりちゃんエロ可愛い。

オタクに優しいギャルは存在する。2次元では。

照れてるJKギャルって最高ですよね。国宝にしたい。いや嫁にしたい。

幼なじみちゃんも可愛いんだけど、負けヒロイン感半端なくて同情しちゃう。おっぱいでは負けてない。

 

それとこの作品は鬱にならないちょうど良い案配の脳破壊と甘々な脳再生が良い点だと思っている。テンポの良いからすらすら見れるし、恋愛関係もウジウジ拗らせずに進展していくから飽きない。失恋も適当に終わらせるんじゃなく、受け止めて進んで行くのが良いよね。清々しく美しい。

 

最終回はアニオリらしいけど坂道を人生に例えるとかオシャレすぎる。百合を養う男エンドじゃダメですか。

 

漫画読んだらまた記事書きます。2期熱望。

 

 

Do It Yourself

女の子たちのDIY部。

 

癒やし百合。日常でありながら物語は確実に進んでいく。DIY部に入部するところから始まって最終的にはツリーハウスの秘密基地まで作る。

 

この作品のいいところその1。作画。

作画のこととか詳しくないので、鬼滅とか見ても綺麗だな~くらいにしか分からないんだけど、この作品の作画は素人の私でもめちゃくちゃに作画が良いことが分かった。

特に1話の自転車のシーンがヌルヌルすぎて最高だった。全般にわたってそういったシーンがあったので見ていて楽しいアニメーションだった。

 

その2。百合。

百合メインの作品でこそないものの、今期トップレベルの百合の花が咲いていた。

せるふの無自覚たらしとぷりんのツンデレが良い具合に絡み合っていた。ぷりんの膨れ顔可愛すぎる。その頬にはせるふへの隠しきれない愛が詰まっているんだね…。ツンデレはデレのギャップを楽しむものだと思われがちだが、良いツンデレはツンも推せる。

欠点すらも愛しいと思えるような奴に出会っちまったら男は負けだよ。

 

他にもOPのキャッチーな映像と曲とか随所に仕込まれているブタ虐とかてこ入れ水着回とか風呂シーンとか。一点が特筆して良いのではなく全体の完成度が高かった印象。

アニメオリジナル作品であまり注目こそされなかったものの、アニオリだったら1位まである。

 

と思ってアニオリ調べてみた。キルラキルまどマギたまこまーけっと、ケモフレ、月がきれい、PSYCHO-PASS、たまゆらエンジェルビーツコードギアスなどなど。めちゃくちゃ名作多い。ここに列挙してないだけで駄作も多いけど。

1クールで綺麗に終わらせるという点でアニオリは評価されがちなのかも。原作があるとどうしても続きがあるような終わり方になっちゃうし、それを期待してしまうからね。

 

話は逸れたがDIYは実に他人にお勧めしやすい作品。知名度がないので見ていない可能性が高いし、内容が人を選ばない。今期オススメしやすさランキング一位。

 

綺麗な終わり方ではあったけど2期、待ってます。

 

 

 

 

チェンソ-マン

ドロへドロと呪術廻線のパクリみたいな作品。

 

3DCGがどうとか声優の演技がどうとかどーでもいいぜ。楽しくねぇこと考えても楽しくねぇだけだからなぁ!

ということで楽しいことだけ評価していく。

 

まずなんと言っても曲が良い。というかこんなにアーティストがいたら誰かしら好きだろ。ちなみに私のED評価は以下。

S:錠剤

A:残機、インザバックルーム

B:刃渡り2億センチ、ちゅ多様性、first death、DOGLAND、ファイトソング

C:CHAINSAW BLOOD、大脳的ランデブー、Deep down、バイオレンス

これに関しては完全に好みなので意見違ったらすみません。音楽と映像の2つで評価してて、ハマったのが0コならC、1コならB、2コならA、何か全部良いなって感じたらSです。だいぶと好きなアーティストへの忖度が起きてるような気がしなくもない。許してください。

 

それとマキマさんの魅力。パワーちゃんもだけど、アニメになることでより一層魅力的に見える。好きな女にはやっぱり色が合って動いて喋ってもらいらいもんだよ。漫画は漫画の良さがあるし、アニメはアニメで良い。

 

それから最終回のラストシーン。レゼ出てきたね。しかもCV上田麗奈さん。あれ?どこかの魔法大学の生徒会長も同じような登場の仕方をしてましたね。そう、無職転生です。上田麗奈さんもう、最終回の最後で強烈な印象を与えるからCパート声優と呼んでもいいか?これは悪い意味ではなく、そういった重要なキャラクターのオーディションに受かるあるいはオファーが来るくらい声が特徴的かつ演技が上手いという意味のCパート声優です。原作読んでたから誰が来るんだろうな~って思ってたけど、上田麗奈さんなら納得。早く協会のシーンとか、キス噛み千切りのシーンとか見たい。上田麗奈さんのセクシーなお声をお聞かせください。(オタク特有の早口)

 

このアニメはまだ3回変身を残している。レゼ編、地獄の悪魔編、生姜焼き編。

正直今回やったないようなんてつまんない方。なのでこれからの2期3期劇場版に期待がかかる。主題歌どうするんだ問題はあるけど引き続き制作してもらいたい。そしてゆくゆくは大波乱中の2部も…。

 

 

 

bleach 千年血戦編

死神代行少年(虚(滅却師))のバトルアクション。

 

さすがに面白い。これを楽しむためにここまで漫画喫茶で読んできた。

なんとなく結末とかはリアルタイムでジャンプで読んでたんだけど、ほぼ覚えてないので新鮮に楽しめる。

負けイベすらも面白い。敵幹部の集合で魅せられ、山爺の圧倒的な力に憧れ、ユーハバッハの実力に絶望し、剣八の修行で感動し、一護の過去に驚愕する。漫画を追ってた人もこう感じたんだろうなという気持ちを後追いしてる。剣八が活躍してくれて私は嬉しい。

そして出来が良すぎる最終回。斬魄刀のおっさんの正体と斬魄刀の復活。演出良すぎて来期期待しちゃう。

 

2期では敵幹部も活躍するだろうし、超楽しみ。半年待たされるのも耐えられる。

 

 

 

モブサイコ100

チート能力を持ったモブ3期。

 

アニメーションとしての評価が高いこの作品。作画が素晴らしいのはさることながら、ストーリーの内容が良い。

原作漫画の良さをアニメで表現できてる。

 

序盤はチート過ぎて面白いタイプの作品だったけど、終盤は能力とどう向き合うかみたいなシリアスな物語になる。それも圧倒的な描写力と展開で飽きずに見れる。

最終回で初期OP流すの最高。アツかった。それと終わり方も安易なハッピーエンドじゃなくて、ちゃんと振られるという。ONE先生らしさが出てる。

 

3期通して、漫画も含めてこの評価。

 

 

 

 

A

水星の魔女

学園百合ガンダム

 

名言&迷言製造機。パッと思いつくだけでもいくつかある。それだけで印象的なのに、学園設定で、百合要素やらハーレム要素やら恋愛系でもある。ガンダムの戦いもちゃんとやる。ガンダムではないって言われたり、ガンダムなのって言われたりする。親と対立もするし、人種差別もする。そう考えると要素モリモリガンダムだな。

 

キャラクターも個性たっぷりで押し甲斐がある。

私の一押しはスレッタかな。芋女系はいつも好きにならないんだけど、スレッタは信念があるし、発現が面白い。もどかしさがないからいいのかな。もっとああしろよって思うことがない。

チュチュも好き。こういうキャラ一番好かれがち。ニカ姉にだけ懐いてる狂犬って声優さんが発現してて言い得てるなと思った。

 

正式なガンダム作品ではあるけど、ガンダム以外にも楽しめる要素がたくさんあるから、ロボットアニメが好きじゃなくても楽しめる。

話題性を意図的に産んで、こういった視聴者層を獲得しようとしてるんだとしたら、大成功だと思う。今までのガンダムでも一番視聴者層が増えたのではないだろうか。

 

最終回で衝撃の展開。

視聴者からしたら衝撃というより頭抱える感じ。こっからどうなるんだ…。

仲直りしてスレミオ尊い…ってなってたのに最後の最後でぶち壊した。

でも俺はスレッタ派。あそこで殺さなきゃ殺されてたし。一瞬の躊躇がミオリネの死を招きかねない状況なのでスレッタくらいの思い切った気持ちの切り替えが必要。思い切りというか洗脳に近い気もするが…。

人殺しと言われたスレッタがどういう反応をするかも気になる。

 

2クール目が3ヶ月後にあるので楽しみにしておきます。

ロミジュリったら許さないわよ。

 

 

 

 

 

 

ブルーロック

日本ワールドカップ9位。作品の説得力が増すね。

 

2クール連続なのでこちらも評価は後回し。

 

 

 

 

 

 

 

 

SPY×FAMILY

3人(と一匹)はそれぞれウソをつく。

 

スタンダードに面白い作品。ギャグの部分もシリアスの部分もよくできていて面白い。世間での評価が高すぎるとは思うけど、それなりには面白いと思う。世間での評価が高い理由は対象の年齢層が広いからなんじゃなかろうか。

 

主題歌が1期と同じくめちゃくちゃ良い。OPはウキウキするというか元気が出る曲で、EDは帰り道のような安心感のある曲。2期EDはちょっと違うか。2期EDのシティポップな感じ私はとても好みです。

 

アーニャもヨルも可愛いし、新キャラも出てきて展開が増えて飽きなかった。その中でも一番はヨルかな。酔ったヨル可愛い。

 

原作ストックがどれくらいあるかは分からないけど、2期もやってくれるだろう。楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

ヤマノススメ

山ガールの成長譚。

 

美少女×趣味。趣味はキャンプやらバイクやら卓球やら、大抵の趣味は美少女とセットでアニメになってるんじゃなかろうか。今回は登山。

 

シーズン2くらいまでは見ていたが途中でギスったので見るのは辞めていた。しかし、今回は今までの振り返りをしつつ、30分アニメとして完成度の高いものになった。

始めて見る人も見やすいし、今までの内容を覚えてない人も軽く振り返ることができる。このシステムは非常にありがたいので是非他の作品にも導入して欲しい。

 

そして進化して帰ってきた作画。今期は作画が素晴らしい作品が多いがどの作品も力を入れる所だけ力を入れる方式をとっている作品が多く感じる。ここだって所で気合いを入れるだけで印象に残るし、作画を見せびらかすことができる。ヤマノススメもそういったシーンが多かった。

 

そして主題歌も良い。OPはキャッチーだし、EDは凝ってて見ていて飽きない。EDは毎話スピンオフのような形で本編とは関係ない話が静止画で流れる音楽とも相まって毎回感動できる。今期は特別EDが多かったが、その中でも特に印象に残るEDだった。

 

百合作品としても出来が良い。幼なじみ百合や先輩同士の百合、そして新たな出会い。重い百合すき。

 

 

 

 

陰の実力者になりたくて

なろう色強めのオーバーロード

 

オーバーロードもなろうじゃねぇかという突っ込みは置いておいて。

クソ強い勘違い系のボス兼主人公、魅力的でボスに陶酔している幹部達、そしてOPがオーイシマサヨシ。ここまで言っても陰実がオバロか分かんない。これはジェネリックオーバーロードでしょ。

 

オーバーロード同様、ファンタジーな部分をシリアスに展開するのではなく、現代人の観点から意見しながらコメディチックに描いている。それでいてかっこいい所はちゃんとかっこいい。こういうのでいいんだよ。

 

オーバーロードより面白いに振り切っている点で格式めいたものは生まれにくいが、これはこれで良いと私は思う。

とりあえず全20話ということで細かい評価は来期へ投げる。これからも期待。

I am...atomic!!

 

 

 

 

 

 

 

虫かぶり姫

少女漫画版本好き。

 

ゲロ甘いちゃいちゃ糖分をこれまでもというほどぶっ込んでくる。最高。

この作品はなんと言っても上田麗奈さんの可愛さ。上田麗奈さんは狂人とか悪役とかが多めで、こういった超王道ヒロインは意外とやってない。その分を取り戻すかのように可愛いを致死量くらった。上田麗奈可愛い成分が飽和量超えてる。ずっとにやけちゃう。これだけでこの作品を再度見る価値がある。他にもこういう役やってくれたらいいんですけども。そんな高望みはしません。この作品で十分。

 

ストーリーは正直微妙。最初と最後の話意外は難しくて理解できなかったし、面白くなかった。とはいえ毎回ゲロ甘シーンは入れてくれるのでそこは楽しめる。本好きの時もそうだったけど、貴族関係の話になると一気につまらなくなる。話を理解できてない私がわるいんだけども。

 

キャラの関係性はとても良い。婿の一家が全員エリー大好きなのも見てて微笑ましいし、エリーが本を本気で好きなのも面白い。あと毎回名前を忘れられてる従者も好き。

 

最終回のラストのEDの入り方も最高。EDがまずほっこりする良い曲なんだけど、物語とマッチするとさらに良い。そして本より殿下を優先した最後のシーンも良い。キッスもロマンティック。

 

とにかくベタで甘いこの作品。是非2期を…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アキバ冥途戦争

メイド×ヤクザ=PAお仕事シリーズ。

 

最初はこの作品、テンションが合わないし、声優も私がハマっている人がいなくて、勢いだけのアニメだと思ってたんだが、最後まで見てみると評価はAをあげざるを得ない。

 

勢いだけっていうのは間違いではないんだが、それを1クールやりきったのがすごい。そしてその中でも愛美さんの話とか、蘭子さんの初恋とか、終わり方とか妙に印象に残るシーンが多かった。愛美さんの蜂の巣みたいに乱れ打ちされるシーンは胸糞でありながら、確実に印象に残る良いシーンだったように感じる。ドラマ、ダブルフェイスの角野卓造のエレベーターのシーンのように。

 

とはいえ私はどういうテンションで見るべきか最後まで分からなかった。感動させたいのか、ブラックジョークとして笑わせたいのか。おそらく後者だとは思うが、それにしては重要人物の死をシリアスに描きすぎな気もする。最終回に関しては、登場人物の行動原理が訳分からなすぎてずっと?マークが浮かんでいた。それが人によっては面白さに繋がるのかも知れない。

 

どう評価すれば良いか分からないこの作品。数年後には駄作になってるかもしれないし、神作になってるかもしれない。どちらにせよ伝説にはなっているだろう。

 

 

 

 

 

 

不徳のギルド

異世界エロコメディ。

 

エロ系はストーリーが薄い、面白くないと思われがちだが、この作品は伏線がしっかりしている、コメディとして面白い。故にダークホースと呼ばれがち。

 

キャラが可愛いのなんの。

私はひたむきちゃん推しです。ひたむき嫌いな人は男向いてない。天然無自覚エロ美少女。最高。鳴き声可愛い、台詞全部可愛い。反応も可愛い。服エロい。身体つきエロい。可愛いとエロいが渋滞している。

トキシッコも唾液飲む話見て好きになった。デレシッコもっと見せて。

男の娘も漏れなくついてくる。男と書いてオトクと読む。このコメント天才すぎてパクった。

 

そしてキャラが立っているからこそのコメディの面白さ。他の作品とはひと味違うツッコミもこの作品を象徴する要素の一つ。絶妙な例えとかワードセンスで笑わせてくる。

 

そしてさらっと明かされる伏線。あれもこれもと伏線だらけ。衝撃ってわけではないんだけど、次々と回収されていくのが小気味良い。

 

この作品には円盤限定のバージョンが存在しているらしい。どの程度の規制なのかわからないが、とても気になる。もし私が社会人である程度の経済力を持ち合わせていたら円盤を買っていたかもしれない。

 

続きが気になるという訳ではないが、この子たちの日常が一生見たいというタイプの作品。どれくらい人気だったか分からないけど内容を見る限り出来が良いので2期はぜんぜんあり得る。というかお願いします。

 

 

 

 

 

 

異世界おじさん

異世界から帰ったおじさんギャグ。

 

ナイツのdreams dreamsが流れてびっくりした。これだけでもこのアニメを見た甲斐があった。

ギャグが面白いのにヒロインがちゃんと可愛い。世代じゃないSEGAのネタはよく分からなかった。

作画も良くて文句なし、といいたい所だけど延期が多すぎて追うのがしんどい。これは仕方ないことかもしれないが、どれだけ遅くなっても良いから全部まとめて放送してほしかった。

そこだけが難点。それ以外は完璧なアニメ、異世界おじさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇崎ちゃんは遊びたい2期

ウザかわ後輩ラブコメディ。

 

ラブ要素が強くなって1期より面白くなった。

へたれ同士なので一生付き合いそうで付き合わない。

 

宇崎家の話好き。全員何かしらの事情抱えててごちゃごちゃになってるの面白い。私は月さん派。

ついでに妹も母も可愛い。巨乳一家なので水着回が半端ない。何とは言わんが。

 

1期で気になってたBGM少なすぎ問題も気にならない程度にはなっていた。もっといれても良いと思うけどね。

 

OP作曲者逮捕。そのおかげでOPの発売が中止に。配信も今のところされていない。良い曲なのにもったいない…。こればっかりはどうしようもないのかもしれないが、配信だけでもお願いできませんかね…。

 

全体的に1期より面白くなってたが、超豊作の今期で作曲者逮捕ということもあり、タイミングが悪すぎる。それでも!3期お願いします。彼らの結末が見たい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モルカー2期

モルモットカー略してモルカー。

 

1期ほど話題にはなってなかったけど、面白かった。今期はタイミングが悪かった。

1期と比べて内容があった。1期は意味の分からなさとか、車乗る人への皮肉とかが目立ってたと思うけど、2期ではちゃんと一貫したテーマがあって各キャラに沿ってストーリーが展開していった。どっちが良かったとかではなく、どちらも個性があって良い。

 

元々私はモルカーに癒やしを求めていた訳ではなく、ショートアニメとしてテンポが良く、視聴後すっきりした気分になれる点を評価していた。2期でもその点で私は満足できたが、1期のカオス具合を求めていた人は肩すかしを食らったような気分だろう。

 

モルカーは楽しみに続編を待つ、とかじゃなくてやってたら見るくらい。悪い意味ではなく、そのくらいの付き合い方がショートアニメとして最適だと思う。

 

モルカーという言語を一切使用しないアニメを、逆に小難しく評価してみた。自分でも書いてて良く分からなくなってきた。

とりあえず面白かったってことを言いたかっただけです。

 

 

 

 

ある朝ダミーヘッドマイクになっていた俺クンの人生

変態ダミへ作品の皮を被った上質な百合作品。

 

こんなところにも百合の花が咲いていた。

百合成分9割、ダミへ成分1割くらい。壁になって百合を眺めたい!とかにタイトル変えろ。

しかも片思い百合の三角関係。さらにその三角の外でも先生×生徒の百合発生。百合ダミへ嵐。

キャラも可愛いし、演技も最高。

ショートアニメと侮るなかれ。

多分すぐ見た記憶消えるのでもっかい見たい。

 

 

 

 

 

 

 

B

恋愛フロップス

AIギャルゲー。

 

将来的にありえそうで怖いね。

途中で登場人物がAIって明かされた時がピークだった。そこからは尻すぼみ。そこで期待しすぎたっていうのもある。一瞬シュタインズゲートの再来か?って思った。似てるのは物語中盤でギャグからシリアスに変わるってことだけだった。

EDの仕掛けは良かった。前半でストーリーに沿って一人ずつキャラが追加されていくんだが、中盤で話の展開とリンクして誰も歌わなくなる。こういうの好き。

 

前半のコンドームマスコットが出てくる話は秀逸なので評価する。名前はサガミ岡本デラックス。略してSOD。語尾は~ゴム。MM号も出てくるし、最悪で最高。細かいネタだらけ。

それとサブタイトルも意味深。私が好きなのは「やっぱりナマはキケンゴム」と「早いのも嫌われるけど、遅すぎるのも嫌がられんぞ」。全部井澤詩織さんで再生される。

 

最終回の余命幾ばくかで、目に隈が出来てるのを隠そうとして、化粧するシーンが涙腺にきた。病室から桜の木を見るド定番のシーンだけど、感動した。それでも後半のぐちゃぐちゃは取り返せてないけどな。

 

前半のドタバタギャグは面白かったので評価はB。

 

 

 

 

 

 

 

ヒューマンバグ大学

死なない死刑囚をめぐるサスペンス。

 

鷹の爪みたいな紙芝居とアニメの中間みたいな作画。

途中で超人的な人の話とか歴史とか解説が入る。勉強になる。

NHKで平日夕方に放送してそうな作品。

 

キャラが濃くて、内容も練られている。作画アレルギーさえなければ楽しめる。

作画に華がないのと、全体的に内容が暗いことを除けば良作品。

尖ってるけど面白いというやつだ。

 

私の感想としてはアレルギーはないんだけど、YouTubeとか教育アニメの内容みたいで少し飽きてしまった。30分尺じゃなくてもよかったと思う。

OPは割と好き。こういうアニメに限ってSE付きOPやるよね。

 

 

 

 

 

4人はそれぞれウソをつく

秘密だらけの4人の女子高生ギャグ。

 

どたばたギャグ。テンポと勢いでなんとかするタイプ。タイプはてっぺんに近い。

全員キャラが立ってて楽しく見れた。

 

印象に残っているのは剛の女化の話と最終回。

男の娘は最高。今日はこれでいいや。

そして最終回。EDの伏線回収してうまいことループさせて、最終回感を出しつつ、うまいこと原作につなげてる。ギャグ系はしんみりしないで終わるのがベストだと思ってたけど、これは一つの正解を見た感じがする。

あとSE付きOP要る?

 

 

 

 

不滅のあなたへ2期

2クールものなので評価は後回し。

 

 

 

 

 

うる星やつら

トウキョウヘイセイダイガク。

 

2クール連続だそうなので詳細は評価は後回し。

 

 

 

令和のデ・ジ・キャラット

令和のボーボボ

 

ボーボボとしか説明できない。意味不明な展開とキャラ。

ぷちこでじこも可愛い。けど狂気に飲まれてそれどころではない。最終話前のキャラソンも結構好き。OPも良い感じ。

ボーボボ同様これ以上見ると飽きる。たまに見るから面白いんであって、日常的に見てたらおかしくなる。だからこのくらいの期間で良いのだ。

 

 

 

 

 

 

ピーターグリルと賢者の時間

結局ヤっちゃう最強主人公。

 

 

 

 

 

 

 

C

ポプテピピック

パロディと声優で出来たアニメ。

 

あれ、こんなもんだっけ。高校生の頃見てたときはそれなりに面白かったと思ったんだけど、今見るとものすごく退屈だった。

声優が毎回変わるのは見てて楽しいんだけど、それだけ。内容がたまにフフッと笑えるけどその程度。

ノリが合わないというか、ニコニコのコメントなしだとこんなにもつまらなくなるのか。もう一度は見ないかな。

 

 

 

 

アークナイツ

アークソツライ。

 

くそつらい。良いことない。ずっと鬱。スカッとしないまま終わってしまった。

着地点が難しそう。このアニメを見るだけだとアプリをやりたいとは思わなかった。

ということでこの評価。

 

 

 

 

艦これ

重い艦これ。

 

話が重い…。アークナイツと似た感じ。ボロボロになった艦娘とか見てらんない。これだったら1期の方が良かった。

こういう作品は私に向いてないんだろうなと思う。

 

それはそれとしてEDが良かった。ED中に次回予告をやっちゃう。音楽が盛り上がったところで次回の映像が流れて、こっちの気持ちも盛り上がる。そして次回予告もなく唐突に終わる。視聴後の視聴達成感が得られる。是非他のアニメも取り入れて欲しい。

 

 

 

 

 

 

見れない、切った作品

 

FOD
忍の一時

 

Netflix
サイバーパンクエッジランナーズ
ロマンティック・キラー
TIGER&BUNNY2
ストーンオーシャン
犯人の犯沢さん

 


切る
クールドジ男子
永久少年
アイナナ
メガトン級ムサシ2期
マブラヴ2期
弱虫ペダル
後宮の鳥
シルバニアファミリー
転生したら剣でした
農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった
うちの師匠はしっぽがない
ゴールデンカムイ4期
新米錬金術師の店舗経営
悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました
勇者パーティを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う
聖剣伝説
万聖街
ベルセルク
惑星のさみだれ

 

 

 

 

 

MVS

KICK BACK

祝福

青春コンプレックス

SOUVENIR

共感されなくてもいいじゃない

アイウエ

TRUE FOOL LOVE

カオスが極まる

どきどきアイデアをよろしく

想いのち晴れ

錠剤

Distortion!!

カラカラ

なにが悪い

色彩

トウキョウ・シャンディ・ランデヴ

ロンリーソウル・ハッピーデイズ

Stuck on you

革表紙

はっぴーらいふ

 

 

多すぎる。今期は豊作だから仕方ないね。

好きな曲が多いってことは良いことだ。

一応上の方がOP、下の方がEDです。

チェンソーマンが13曲、ぼざろが12曲。曲が多いアニメは面白いということ。お金かけてるとか言わない。

ガンダムやらスパイファミリーやらうる星やつらやらビックタイトルは曲が良い。

 

 

 

まとめ

 

今期の総合評価…神とさせてください!

世間的な評価も今期は豊作。近年稀に見る超豊作だった。近年で一番いいとか言ってる人居たので調べてみた。

ポプテ、高木さん、よりもい、オーバーロード2期、キリングバイツ、刻々、三つ星カラーズがあった2018冬。

やが君、グリッドマン、青ブタ、ベルゼブブ嬢があった2018秋。

魔女旅、あだしま、ごちうさ、虹学一期、アクダマドライブ、呪術、ヒプノがあった2020秋。

リゼロ2期、無職転生ゆるキャンのんのんびより、ワンエグがあった2021冬。

オッドタクシー、美少年探偵団、ダイナゼノンがあった2021春。

プラチナエンド、時光代理人、明日ちゃん、着せ恋があった2022冬。

個人的覇権クラスのアニメを挙げているだけなのであしからず。

こうしてみると豊作クールは意外とちょくちょく来てる。他にも全体的に評価が高かったりと豊作の基準は曖昧だけど、今期は間違いなくこれらと並ぶ豊作であったと感じる。

 

 

 

 

今期は自分の欲求に従って自分の見たいものだけを見た。つまり、つまんないのは積極的に切っていった。結果、快適にアニメを見る習慣をつけることができた。前期まではニコニコで視聴期限ギリギリで見てたけど、今期は更新される度、すぐに見ていたので余裕があった。このほうが見たい作品を見たい時間に見れるから快適。今後もこういうシステムで続行しよう。

そして社会人に来年春からなる訳だが、だいたい平日一日に見れるのが2話くらいだとして、休日は3話くらいとして、クール毎に16作品。これを多いと捉えるか、少ないと捉えるか。

ちなみに今期は30分尺だけでも23作品。今期が豊作なので参考にならないかもしれないが、社会人になっても豊作はくるだろうから関係ない。

平日も3話見れば足りるか。しかし漫画も読みたいし、ゲームもしたい。もちろん何もせず休憩する時間も欲しい。YouTubeも見たい。どうなっているかは将来の私のみぞ知る。頼んだぞ!

 

 

 

 

 

今期は特殊EDが多くて楽しかった。

チェンソーマン:毎回曲も映像も変わる。

ヤマノススメ:毎回違うスピンオフのような絵が流れる、尊い

ぼっち・ざ・ろっく:3~4話ごとに曲と映像が変わる。

恋愛フロップス:ストーリーに合わせて歌手にヒロインが追加されていく、そして中盤でストーリーとリンクして歌手が誰もいなくなる。

艦これ:ED中に次回予告を入れる、パチンコみたいでアツい。

影実:EDを歌う人が変わる、映像もそのヒロインのものになる。

ちょっと前のくノ一ツバキみたいなED増えて嬉しい。ED飛ばし対策。

 

 

 

今期の声優オタクのコーナー。

まずは市ノ瀬加那さん。スレッタ役とぷりん役。コミュ障役もツンデレ役も可愛くできるの才能しかない。全然違う性格をしっかりと演じ分けできてて感心してしまった。来期はあやトラのすずをやるみたいで楽しみ。

2クール前あーだこーだ言ってたのは忘れてください。

そしてウマ娘声優多過ぎ問題。主演だけ数えてもぼざろ、DIY、ふう恋、宇崎ちゃん、シルバニアファミリーと5作品ある。主演というのはクレジットで一番最初の一番上に出てくる人としている。

ウマ娘がいかに今流行の声優を起用しているかが分かる。他クールも調べてみたらドンドン出てくるナウかもしれない。パッと思いつくだけでもシャインポストとかヒーラーガールとかあるし。

今後もウマ娘声優に期待。もしくはさらなる大量声優起用コンテンツが生まれた際には、今のウマ娘のような状態になるんだろうなと予想。

 

 

 

今期もまとめはこんな感じで終わり。

今期は本当に面白い作品が多かった。原作買った作品もあるし、主題歌をヘビロテしてる作品もたくさんある。

個人的にはリコリコからアニメブームが来てるんじゃないかと思ってる。鬼滅とか呪術の一般大衆向けだけでなく、オタクが見るような深夜なアニメにも火がついてきたんじゃないでしょうか。このまま流行ってくれればアニメの作品数も増えて、市民権を得て、アニメイトが増える。CMでもアニメゲームが平然と流れる。そんな世界になって欲しい。なったらなったで困りそうではある。

 

と語ってもしょうがない将来の話はここら辺で終わりにします。

 

来期はざっと見た感じ今期とは比べものにならないレベルの不作になりそうな予感がしています。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逃げれば1つ、進めば2つ!と水星ってお堅いのね?のカップリング好き

 

 

#43 2022夏アニメ評価

 

 

こんにちはビリーです。

 

大学生最後の夏アニメも終わろうかという時期に記事を書き始めています。つらたん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

 

SS

 

 

 

S

リコリス・リコイル

女の子兵器の百合アクション。

 

アクションが霞むくらい日常回が尊すぎてたまらない。これはこれでアニメ作って欲しい。

 

声優の自然な演技がすばらしい。自然というか良い意味でアニメっぽくない。それもあってか可愛さが半端ない。こういうのを演技が上手いというのだろうか。

最終回前の心臓にとりつかれたたきなの演技めちゃよかった。

アドリブも面白い。ちさとのアドリブ入れるの楽しそう。

 

アクションももちろん超作画だし、ストーリーも良くできている。完全無欠なのでは?強いて言うなら後半のシリアスでちさたき要素が少ないことくらい。

 

終わり方も離ればなれにならずにハワイへの逃避行とか考え得る限り最高のゴール。Are you in trouble?

 

今期世間的覇権。私の中でも覇権候補。

 

映画化するとしたら日常パートとか削られそうだし2期くれ。なんかしらの続編はあるはず。信じてるぞ。

 

 

 

 

 

 

 

オーバーロード

王道俺TUEEEEダークファンタジー

 

今までのに比べてモモンガ様の内面が出てて面白かった。会議シーンとかモモンガ様自体が行動するシーンが多かった。

人間とか他種族サイドのシリアスも良いんだけどオーバーロードと言ったらこれでしょという内容だった。

 

なろうの俺TUEEEとは違うのは主人公がイキらないとこと、容姿が圧倒的魔王なとこだと思う。

あとは幹部達が良いキャラしてることかな。

単純にストーリーが面白いのもある。

 

パンドラズアクターがモモンガ様に化けてたのはシビれた。そういうのもっとちょうだい!

一番笑ったのは帝国の王が武道会で武王をガチ応援してたとこ。ああいうの好き。

 

映画も決定してるので絶対見る。映画の最後で5期制作決定、あると思います。

 

 

 

 

ワッチャプリマジ!

歌、ダンス、おしゃれ、魔法。

 

One of the best女児アニメ。おもしろいと可愛いと美しいが同居してる。さらに百合とBLとNLが同時に楽しめる。多様性を知る女児。

コメント付きだと数倍面白くなるアニメ。なくても面白いけど。

 

ここからはキャラ毎。

みゃむ、生意気なのにこんなに好きなのはなぜなんだろう。可愛さが全てを相殺している。最初から最後までずっと可愛い。高周波鳴き声すき。最終回前の海辺ダンスは反則。

ぱたのは小原好美さんだと気付かなかった。こんな声出せるんか。ケツデカ美声カバ。なしてちむむがイクだべ~。

みるき、可愛いという信念を貫く姿が漢すぎる。黒髪みるきもすき。ぶざまだお。

れもん、覚醒してからあまりにも成長しすぎてる。陰キャ設定どこいった。あとみるきれもん一番好き。

 

このアニメの曲全部好き。

キャラソンもデュオ曲もユニット曲も完成度が高すぎる。

映像も含めて3Dライブで歌って踊る作品で一番。やプ最。

 

4クールもあったのにダレずに見れた。

Twitterとかコメント見る感じアイカツ!やら女児アニメが次々と終わっているらしい。

頼むから続きを…。サトジュン作品を…。

 

追記

最終回見た。悲しいなぁと思って見てたら最後の最後に魔法使い達が擬人化!

みんな美少女になってる。かわいい。

さらにぱたのとはにたんが声が人っぽくなってる。キャラの生体とか構造を考えて声出してるとはちょいちょいインタビューで聞いてたけどこういうことだったのか。さすが声優。

これは2期あります。来年4月から。やるかどうかは決まってないけどとりあえず2期作れるようにしたってのが濃厚だけど。

とりあえずもっと擬人化魔法使いたちを見たい!2期!お願いします!!

 

 

メイドインアビス2期

大穴に憧れた幼女の冒険譚。

 

原作の良さがちゃんと出てた。原作読んだ時も思ったけどファプタがダルい。こいつさえいなければって思ってしまう。でもファプタを産んだのは別のやつで…。

だいぶ人本位だけどファプタが一番憎い。

 

ひとつ気になる点はファプタの声がイメージと違ったこと。久野美咲さんの演技は素晴らしかったんだけど、幼女感が強すぎたように思う。こんなこと言ってもしゃあないが。

 

ここら辺の話で一番好きなのが、ナナチとミーティの別れのシーン。泣きそうになった。

 

続きもアニメ化するんだろうけど、ストックがぜんぜんない。

原作もアニメ見終わってから新刊読もうと思ってたのでこれから読む。楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

A

異世界おじさん

異世界でジェネレーションギャップと鈍感主人公するおじさん。

 

コロナで万策尽きまくってて延期。終わってないけど感想書いちゃう。

半分くらい十数年前のゲームギャグなので分からないけど楽しめた。

女の子がかわいい。おじさんが酷いから相対的にそう見えてるだけかもしれない。

鈍感主人公も振り切れると面白い。毎回すかさずゴブリン扱いされてて笑ってしまう。

 

人気結構あったし2期期待。

 

 

 

 

 

ラブライブ!スーパースター!!2期

アイドル高校生。

説明しなくてももう分かるだろ、って思ったので雑。

 

2期で4人増える。やっぱりラブライブ!はうちも合わせて9人や。

虹学は知らない。

 

新キャラで言うと赤青コンビ好き。特に青、四季ちゃん。

クーデレキャラ最高。ビジュアルもかなり好み。

もっと続きをください…。1クールしか出さないのはもったいない。

いかんせん新キャラのインパクトが大きくて既存キャラへ目が向かなかった。

 

内容や演出はいわずもがな最高水準。さすライ。

曲も気に入ったのが多かった。

 

次のアニメは新IPでも出ない限りなさそう。

ラブライブ!衰退期くるのか。こなさそう。

新IPさっさと出すか3クール目放送しろください。

 

 

 

 

シャインポスト

5人はそれぞれ嘘をつく。アイドル。

 

ラブライブ!ほど可愛い演出だったり、ライブ映像に凝ってたり、キャラの良さが出たりはしてないんだけど、ストーリーの面白さでここまで来てる。

 

リオ様の演技すき。自然とか感情的というより、テクニカルな演技。水瀬いのりさんとか内田真礼さんみたいなアクセントとか発音イジって可愛くなるやつ。

夏吉さんこんな演技できたのか。くノ一ツバキのイメージしかなかったから意外。今後も活躍してくれ!

 

それぞれのキャラ毎に深掘りしていくんだけど、それがどれも面白い。抱えた闇を解決していって、でもまた別キャラの闇が見えて。

 

内容に合わせて曲も良い。特にSMAPの曲を作った人がEDを担当してるんだけど、いいんだなこれが。令和のSMAP

 

終わってないけど記事書いちゃう。名作の予感がしているので。

途中で万策尽きまくってたけど、ちゃんと最後まで描ききってくれ。

 

内容的に2期は難しそうだけど、こういうの増えてくれって思う。

 

 

 

 

 

ちみも

魑魅魍魎と鬼と三姉妹のゆるふわな日常。

 

最初は子供向けアニメかと思ってたけど、そんな事なかった。

現代社会に疲れた大人向けアニメだこれ。

 

クスッと笑えるコメディとちみも&三姉妹のかわいさに癒やされる30分。次女すき。

OPEDも雰囲気に合ってて心地よい。

 

大きな展開もほとんどないけど、ふわっとした日常が最近は至高だと気付いたので十分に楽しめた。

 

 

最終回の名言に賛同したから抜粋

「この世界はとっくに地獄なんじゃ!

家族のために地獄の満員電車で通勤して、地獄の会社で働き

他人のいいねを気にして地獄の日々を暮らし

常に競争地獄の中で誰かにジャッジされ落ち込んで

先の見えない未来にどうしようもなく不安になったり

それでも誰かのことが心配になったりするんじゃ。

歴史に残るだけが地獄じゃない、生きづらい世の中でそれぞれ地獄を抱えて生きとるんじゃ!」

現実って地獄。そんな中生きてて偉い。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京ミュウミュウにゅ~

性癖に難があるタイプのプリキュア

 

衣装えっちだァ…。露出度が高いのもさることながら、色の塗り方が昔っぽくて好き。

 

声優は新人ということで違和感しかなかったが、数話も見るとクセになってた。演技が上手くなったのか、耳が慣れたのか。

 

いちごすき。首輪されても喜んでるピュアな精神見習いたい。困り声の演技たまらなく好き。恋する乙女はかわいい。

みんとすき。お嬢様キャラが実は努力家という設定に女児おじさんは弱い。あと百合適正ある。ザクロ様と一生一緒にいてくれ。

ぷりんすき。のだ語尾キャラ。バカだけど心理突いてくるタイプに見えて、なんも心理突いてない。純粋にカワイイ。

 

ストーリーもいちご好きな男共と個性的なミュウミュウのおかげでかなり面白くなってる。特に青山くん。出てくるだけで怯えられてて笑っちゃう。

コメつきだから面白いのもある。ワッチャプリマジみたいな。コメントとの親和性が高い。

 

キャラもストーリーも過去のリメイク。にゅ~だから全く違うものだと勘違いしてた。昔のよりテンポが速め?

 

OPED、クセになるミュウミュウ声優陣の使い方をとても良く心得ている。OPの口上も好きだし、EDの謎ダンスも好き。

昔の方の曲も見てみたんだけど、EDが昔のOPをパロディしてる!凝ってるなぁ。

 

最終回の告白シーンめちゃ良でした!!キュンキュンしちゃったぜ。

 

二期決定おめ。絶対見る。その時にはもう社会人ですが…。

 

 

 

 

咲うアルスノトリア

かわいい少女たちのかわいい学校生活+α。

 

少女たちの言動が全部可愛い。まずキャラ設定が可愛いし、動き方もいちいちかわいいし、話し方も半分くらい意味分かんないけどかわいい。セリフが繋がってるようで繋がってない。慣れると雰囲気で分かるようになる。

ストーリーも可愛さを極限まで引き出す内容になってるのでマッチしてる。

 

私が特に好きなのは食堂の娘とそれに付き従う豆妖精。こっちは本当に序盤何を言ってるかわからなかった。でも異国の言語ほど離れてもいない。でも可愛いからOK。花守ゆみりさんが適任すぎる。花守さんの演じたキャラで一番好きかも。

 

あと問題があるとしたらすんすん少女が、私の邪な思想で下品に思えてしまうこと。こればっかりは仕方ない。反省はしているけど後悔はしてない。

 

あとは…Warnng!シーンについて。おっさん吸血鬼なんてなかったんだ。

実際ニコニコのコメントはOPでさんざん戦う描写を見せていたので批判的な声が多かったが、私はあんな戦闘が起こらなくて良かったと思ってる。

このアニメは日常がとても良い味を出しているので、下手に戦闘とかシリアス入れるよりこのままで良かったと思ってる。シリアスなんていらない派代表のビリーでした。

 

Aもあるかなって思ったけどBのどのアニメより可愛さポイントが圧倒的に高かったのでAとした。

 

 

 

 

 

 

 

5億年ボタン

あの伝説の動画の続きとかアナザーストーリーとか。

 

5億年ボタン自体好きだったんだけど、さらに哲学の話だったり、宗教の考え方だったり、サウナなどが学べる。普通に為になるのもあれば、考えさせられるようなものもある。

毎回見ていて飽きないし楽しい。

 

問題は後半の大喜利コーナー。大喜利素人の声優にやらせるので毎回ぐだぐだのスベリ笑いで終わる。正直見てられない。これはやらせている制作陣が悪いと思う。

 

それとキャラデザ。メインキャラクター達が3頭身くらいなので教育番組見てる気分になる。女の子が多いっていうのは良いんだけど、もう少し容姿にこだわって欲しかった。予算をかけていないというところもアピールポイントなのかもしれないが。

 

評価は前半の内容を評価してA。後半がなくて、キャラデザさえ良かったらSになるポテンシャルを秘めている。

 

 

 

 

異世界迷宮でハーレムを

R-15異世界転。

 

まだ全部見てない。終末ハーレムと共にゆっくり見ていきます。

エロは偉大なのでとりあえずA。

 

えちちシーンが超気合い入ってる。詳しくは本編で…。

最近Hシーンに気合い入れてるアニメ増えてないか。てこ入れ程度じゃなくて本格的にそういうシーンがあるやつ。終末ハーレムしかり、回復術士のやりなおししかり。いいぞ、もっとやれ。

 

 

 

 

兄につける薬はない5期

中国産ショートギャグアニメ。

 

い つ も の。言うことない。面白い。

5期もやってるアニメだから面白くないわけないんだよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

B

アオアシ

サッカースポ根。

 

こんなに感純な内容でここまで面白いのすごい。

今までスポ根ほとんど食わず嫌いしてたけど見てみると面白いのかもしれない。

 

主人公もヒロインも指導役も普通、けどなぜか面白い。努力が着実に実っていくのと、展開が早いのが功を奏しているのか。キャラが多くて群像劇チックになってるのも良い。

 

といいつつながら見してた。がっついて見るほどじゃないけど、ちらちら見てて面白かった。

 

日本代表になって無双するのが見たいので続編希望。

 

 

 

 

 

 

 

最近雇ったメイドが怪しい

メイドおね×雇い主ショタ。

 

かわいいけどそれだけ。

Twitter漫画に見慣れてきたのかも。

 

死神坊ちゃんと黒メイドの下位互換という印象だ。

 

思ったよりストーリーが薄かった。かわいいはかわいいんだけどね。

 

きゅんきゅん成分はたくさん享受できたのでヨシ。

 

 

 

 

 

 

カッコウの許嫁

兄弟姉妹取り違え許嫁ラブコメ

 

マガジンラブコメって感じ。

ちょいエロでハーレムで緊迫感のある展開が続いたと思ったら全然話が進んでなくて。

 

さち推しだけど、脈なさ過ぎて泣いてる。さちちゃんみたいな自然なツンデレいいね。実際の世界にいても良いタイプ。

ツンデレとかリアルで居たらつらいとか言ってる奴はまだまだ甘ぇ。金髪インテ転校生とか想像してるんだろ。ツンデレ解像度がまだまだ足りてない。ツンデレにも種類がある。アスカとか遠坂凜のような王道ツンデレ、ひたぎとか雪乃のようなクール系ツンデレ、さちとか円香のようなマジで嫌ってるんじゃないかというテンションで接してくるツンツンツンツンデレ。この中で王道ツンデレ以外なら現実世界にいても問題ないと思われる。よってこれから「ツンデレなんてリアルにいたらキツいでしょ」と発言する際には気をつけるように。ツンデレ専門家のビリーがお送りしました。(オタク特有の早口)

 

ひろが悪女すぎて嫌いになりそう。なんだこいつ。さちの敵。

 

ブコメは五等分みたいに最後まで誰になるか分からないようにしてくれ。そうじゃないと諦めて応援するのをやめてしまう。

 

2クール通して飽きずに見れたので内容は悪くないと思う。続きあったら見る。

 

 

 

 

 

 

Engage Kiss

悪魔と人間のハーレムアクション。

 

力を使うと記憶を失う系主人公。力の解放にキスする。このアニメの見所さん。

一見女の子に襲われているように見えるが皆主人公のことが好き。なぜそこで、愛!?

 

作画も主題歌もヒロインも高水準。ストーリーも序盤終盤は良かったように感じる。中盤はちょっと退屈だった。

OPの最後の方のにじり寄ってくるキサラかわいい。

 

あとは主人公の性格が終わっているのを除けば全体的に良アニメ。

冴えカノの脚本なのでヒロインに不安があったが、問題は主人公の方だった。

 

 

 

 

 

 

神クズ☆アイドル

アイドル幽霊とメン地下アイドルと女子オタの話。

 

推し武道と似た感じ。

オタクの吹っ切れ具合が面白い。男アイドルなので絵がむさ苦しいのが個人的なマイナスポイント。

あと東山奈央さんのキャピキャピ声たまらん。

 

 

サマータイムレンダ

タイムリープ謎解きもの+超能力バトル。

 

まともに謎解きしてた1クール目は良かったんだけど、物語の複雑化と超能力バトルと化した2クール目はよく分からなかった。

一期見したら面白いかもしれない。

 

影とかタイムリープのおかげでバリバリにグロ描写を入れられる。韋駄天ほどじゃないけど気持ち悪くて鬱になる。

 

後日談大好き人間だけど、この作品の最終回はいらないと思った。

皆の記憶から消えてハッピーエンドじゃ書く意味ないんじゃないかと思う。誰かしら記憶を引き継いでる奴がいても良い。それで平和な世界になって感動してるとか。

 

タイムリープものとして期待していたけど思ったより面白くなかった。オススメするほどではないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女、お借りします

レンタル彼女ラブコメディ。

 

相変わらず主人公がクズすぎて見るに堪えない。ヒロインに救われている作品。ラブコメ系は主人公をクズにすることでヘイト管理しているんだろうか。

 

前期に比べて千鶴の出番減って他キャラの出番が増えた。デレデレるかちゃんとヤンデレまみちゃんがすき。でも最後は千鶴がほぼ確実に確定してるので応援しづらい。IFルート作ってくれ。

 

今期MVPは十話アバンのるかちゃんとのキスシーン。尺が長いのなんの。お世話になりました。

 

OPダンスも健在。なんなら2期の方が好き。口押さえるとこきゅんです。あと「内緒」のとこいつも一緒にやっちゃう。

 

ストーリーが全然進まなくて退屈になりがちだけど、ヒロインが可愛いから見る。

 

3期決定。見る…と思う。

社会人ってどれくらい忙しいんだろうね…。

 

 

 

 

 

 

 

組長娘と世話係

ヤクザ娘を世話するヤクザ。

 

ようじょかわいい。和多田美咲さんの幼女ボイスで助かる命がある。幼女カワイイの到達点。

 

ヤクザの話はアニメだとチープになりがち。ヤクザに限ると実写の方が良いと思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

ハナビちゃんは遅れがち

パチンコ擬人化アニメ。

 

パチンコは少し詳しいつもりでいたが、半分以上は分からない機種だった。

 

内容はショートアニメって感じ。勢いで面白いタイプ。

 

そんなことより尺の半分くらいをとってる主題歌がめっっちゃ良い。しかも6キャラ分作って、2回ずつしか流さない。気前が良すぎる。

 

主題歌の印象しか残らないアニメになりそうだ。

 

 

 

 

シャドーハウス2期

影が人間を支配する世界。

 

2期は話があまり進まなかった。退屈な時間が多かったが、後半の展開は面白かった。真相に近づいてる。

 

この作品は下克上ものなので敵が基本的に立場が上の者になる。よってウザいキャラが多い。さっさと全員ぶっとばせ!

 

エミリコがアホ可愛い。日常パートもっと増やしてくれ。

 

 

 

 

 

 

 

ルミナスウィッチーズ

歌って踊って人々を楽しませるウィッチ。

 

なんでもかんでもアイドルにするな。昔の人に心臓を移植した人もウィッチもウマもアイドルになるよって言っても信じないんだろうな。

 

今までのストライクウィッチーズとキャラ設定とか見た目とかストーリーの展開の仕方とかは似てるけど、目的とかアクションがないとことかが大きく違う。シリアスもルミナスは少なめかも。

 

あとこのアニメの一番の悪い所はウィッチーズシリーズの見せ所であるブルマ廃止。御御足がよく見えません!露出度多めなのは褐色娘くらい。邪な目で見るなって話だが。

 

 

 

 

 

異世界薬局

医者が異世界で医学無双。

 

チート能力持ってる割にイキらない有能主人公。

ひたすら病人を救いまくって、結果成り上がってる。

 

上田麗奈さんのお姉さんボイスを聞ける。

あと違和感なさ過ぎて毎回忘れちゃうけど主人公のショタの声が豊崎愛生さん。ショタボイスうっま。

 

ストーリーが面白いってなるよりは感心とスカッと感が得られる。

2期はないと思うが、最終的にどういうオチにするか気になる。

 

 

 

 

 

 

ようこそ実力至上主義の教室へ2期

イキリ高校生たちの頭脳?バトル。

 

登場人物が全員かっこつけててちょっとキツい。プライド高い人が多いので誰かがハメられる場面は見ていてスカッとする。

 

2期は軽井沢がひたすらかわいそうだった。かわいそうなのは抜ける。

堀北さん出る幕なかったけどメインヒロインよね?切霧さん枠だよね?

 

この作品は頭脳戦みたいなものを売りにしているんだろうけど、そのネタが弱いときがある。終盤なんて脳筋解決法だったし。肩すかしが2期は特に多かった。1期覚えてないけどね。

 

最終的にはイジメ撲滅みたいなオチになるんだろうか。じゃないと多分世間は許してくれぇやせんよ。

 

3期決定済みらしい。そういえばそんなこと言ってた気もする。多分見ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒の召喚士

俺TUEEE召喚士。

 

この作品はちゃんと俺TUEEEしてたので良かった。基本的に主人公サイドがピンチになることが少ない。圧倒的な差がある敵とか嫌いなので。

 

ストーリーはまぁいつものなろうって感じだけど、キャラが良いので見てられた。

上田麗奈さんをもっと軽率に使っていけ。主人公ラブな上田麗奈さんキャラは珍しいかも?

 

最後は女神ちゃんとくっつくんですよね!さすがにね!

 

 

 

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ダンジョン攻略少年の成長記。

 

3期はつまらなかったので期待していなかったけど、終盤に行くにつれて面白くなっていった。

評判上がんなかったらCもあったかも…。

 

このアニメは個人的に推しというキャラがいない。キャラが好きになれないと内容100%で見ちゃうから評価は下がりがち。

 

5期もいずれやるだろう。ここまで来たら全部見ると思う。

 

 

 

 

 

よふかしのうた

夜中に生きたい少年と女吸血鬼。

 

アニメとしての評価はB。

アニメ化でめっちゃ面白くなったかというとそこまでだった。

漫画は自分のペースで読めるから面白く感じやすいけど、アニメはテンポを向こう側で調整されるから退屈になりがち。

夜中の雰囲気は十分に表現できてて良かったと思います。

 

このアニメの最も評価出来るポイントは曲。クリーピーナッツ最高。堕天、思わず踊り出しちゃう。

OP,ED,挿入歌はいいんだけど、それ以外のBGMが少なく感じた。夜中の静けさを表現してるんだろうか。

 

漫画はまだまだ続いているし面白くなりそうなので、見直すことがあるとしたらそっちで見直す。

 

2期は…来ないかな。多分。

 

 

 

 

 

 

それでも歩は寄せてくる

高校将棋部の両片思い。

 

山本祟一郎作品。高木さんの男女逆みたいなシステム。

 

漫画は楽しんで読んでたけど、アニメは正直微妙だった。

期待しすぎていたのもあるけど、BGMとテンポが悪い。

よふかしのとこでも書いたけど、これはよくある漫画とアニメのテンポの違い。仕方ないと割り切ろう。

もともと2回同じ物語を見るのが無理という性格も悪く働いてる。

 

結局ながら見で全部見た。キュンキュンは十分接種できた。

 

最終回は告白するぞって雰囲気出しておいて結局しなかった。原作で確認してみたら、6枚落ちだから告白はしないっていうオチだった。

アニメ派の人は勘違いしそう。告白しなかったんかーいっていうオチあっても良かったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

C

テニスの王子様

超次元テニヌの新章。

 

始めてテニヌ見たけど思った以上に面白い。コメント付きで見るとだけど。

まともに見てたら頭がおかしくなりそう。

 

キャラ多すぎてほとんど覚えられなかった。

 

もっとスポ根してるかと思ったら本当にギャグアニメで驚いた。こんな露骨にやっとんのか。

 

面白いけど過去作見るほどではなかった。

 

 

 

 

 

 

てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!

お笑い芸人を目指す女の子15人の共同生活。

 

まえせつの数倍面白い。けど数倍止まり。

勢いと可愛さでごり押してる。面白いときもあるんだけど、見てて冷めるときもある。これだからコメディアニメは難しい。

 

宇宙人の三人組すき。専用の話も面白かった。タイムリープもの。

 

相良茉優さんの関西弁も聞けて良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切った作品

RWBY

継母の連れ後が元カノだった

世界の終わりに柴犬を

夜は猫といっしょ

バンドリMorfonication

BASTARD!!

賭ケグルイ

はたらく魔王さま

風都探偵

シュート!

邪神ちゃんX

うたわれるもの

ユーレイデコ

KJファイル

むさしの!

ブッチギレ

金装のヴェルメイユ

プリマドール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MVS

オーバーロードOP「HOLLOW HUNGER」

よふかしのうたOP「堕天」

東京ミュウミュウED「Cat!!してSuperGirls」「トキメキ☆イチゴいちえ」(映像)

よう実OP「Dance In The Game」(映像)

黒の召喚士OP「頭ん中DEAD END」「Wherever」

てっぺんOP「てっぺんっ天国」

ハナビちゃんOP「カグヤ」「炎上アリス」「水曜日に御用心」

シャインポストED「パレットガールズ」

彼女、お借りします「ヒミツ恋ゴコロ」(映像)

ReoNa「シャル・ウィ・ダンス?」

リコリス・リコイル「ALIVE」「花の塔」(映像)

 

映像が良かったやつも入れた。今期も良曲が多い。毎回言ってる。そりゃあこんだけアニメやってればハマる曲も多くなるわな。

 

 

 

 

 

 

まとめ

今期は不作でも豊作でもない普通のクールだと感じた。Sが4作品出たので少なくとも前期よりは豊作。

来期はパッと思いつくだけでも覇権並の作品が5つくらいあるので確実に豊作となるだろう。

 

 

今期は幼女というカテゴリーだけで見たら完全に超豊作。

リコリコのクルミ

最近雇ったメイドが怪しいの五条院さん

東京ミュウミュウのぷりん

シャドーハウスのエミリコ

咲うアルストノリアのすんすん娘

異世界薬局の主人公妹

組長娘と世話係の組長娘

ちみもの三女

メイドインアビス

若干幼女?と思うキャラもいるが概ね幼女なのでヨシ。こうしてみるとようじょつよい。

久野美咲さんと長縄まりあさんはベテラン幼女と呼ばれるだけあって聞いただけでとっても耳が幸せになれる。和多田美咲さんもなかなか幼女が板に付いてきたのでベテラン幼女名乗っても良いと思う。美咲の名を継ぐ者って言われてるし。偉そうにしてますが私は一般20代男性です。

 

 

 

 

どうやら続きはアプリで!系のソシャゲアニメが増えてる。

最近はアニメでソシャゲの前日端をやるのが主流なんだろうか。咲うアルスノトリアやら、Engage Kissやら、takt Opやら。

その方が新規登録者を増やすという点では、同じストーリーを2度見せないし、良いのかもしれない。アニメとアプリの内容があまりにもかけ離れていたら良くないが。あと好きなキャラがいないとかだと泣いちゃう。

そこんとこtakt Opは上手いことやったなという印象。アニメで感動したら絶対アプリをやりたくなる物語の展開。お姉ちゃんが受け継ぐとは思わなんだ。キャラデザも良いし。アプリやってないけどね!

 

 

 

 

 

毎期だけど評価基準が分かんなくなる。今回はSはクソ面白い、Aは面白い、Cはつまんない、Bはそれ以外という感じ。まぁBが多くなっちゃうよね。Bの中でもピンキリになってる。難しいね。

 

 

 

こんな感じで今期は終わり。

今回はいつもより感想は軽く書いてみた。悩んで書くというより、思いついたことをパパッと書いた。今後は社会人になったりしてブログを書く時間がなくなるので軽く書く練習。さらに減るかも。

そして来期は見る作品を今期以上に絞っていく。研究と執筆で時間ないし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会人まであと半年…?社会人地獄…?

イキュラスキュオラ…イキュラスキュオラ…

 

 

#42 最近読んだ漫画

 

 

 

こんにちはビリーです。

 

 

最近私の推し漫画をたくさん読んだので感想を軽く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の心のヤバイやつ 7巻

 

今回は山田が自分のことを好きだと気づいた所から始まる。

ブルデートしたり、名前呼びされたり、誕生日にお泊まりされたり、山田をストーカーから守ろうと必死になったり。いつもながら濃いのなんの。

 

今回も着々と距離が縮まってる。名前呼びの次はなんだ、正式付き合うんか。次回も楽しみ。

 

ブルデートのときの嫉妬山田かわいい。すぐ顔にでちゃうの可愛すぎる。

 

バスケのシーンで胸に触れちゃったりとか、お泊まりの時に山田パンツ見たりとか、思春期って感じがして最高だ。私もそんなラッキースケベな青春したかった。

最近は自家発電シーン少なくなったけど絶対回数増えてるぞ。それともリア充になると減るんだろうか。私を置いていくな…。

 

あと山田母のサービスシーンも多くて良かった。

 

ギャグもキレッキレで笑いながらもキュンキュンしてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

山田と加瀬さん。 3巻

園芸王子とのいざこざや大学祭、聖夜デートの巻。

やきもちしたり、彼女宣言したり、愛の再確認って良いよね。告白も愛の確認作業って言うし。

 

加瀬さんの太ももマッサージ。筋肉質だけど柔らかくて良い匂いがしそうだ。捗ります。

 

加瀬さんの独占欲強くていいぞ~。

加瀬さんの同室の子も加瀬さんに惹かれ始めてる。脈はなさそうだけど、ここの話もいずれ見たい。山田曇らせ。

 

次回からは同居になりそう。いままでは行為の時に加瀬さんから誘うことが多かったけど、慣れたら山田の方が性欲強かったりして。

 

やっぱりギスギス百合よりラブラブ百合が至高。

 

 

 

 

 

 

上記の2巻で私の本棚が誇る最キュンキュン漫画。両方ほぼ年一なのが残念。

ここからは新刊コーナー。

 

 

 

 

 

女の園の星 1.2巻

人気みたいなので買ってみた。面白い。継続購入決定。

女子高生の訳分からん思考と教師の絶妙なキャラが他にはない良い感じの面白さを醸し出してる。

2巻のペタリストの話すき。

 

 

 

彼女の友達 1巻

いろんな本屋さん巡ってようやく見つけた。

 

ほぼエロ漫画。絵がものすごくそそる。

NTRは寝取った男が憎くなるけど、女の子に逆NTRされるのは許しちゃう。カワイイしエロいので。最低。

これも絶対次巻以降も買う。

 

 

 

 

地雷なんですか?地原さん 1巻

絵が好き。地雷女もすき。最高。

ギャップカワイイ。

こんな子と付き合いたいなぁ!と思わせるようなキャラだ。

 

 

 

 

 

 

こんな感じで今回は終わり。

他にも最近は欲望パンドラとか推しの子とか読んでます。こんなに読んでるのにぜんぜん積ん読が解消されないのはなんで?日々精進。

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百合を養って生活したい。

 

#41 牛丼食べ比べ

 

こんにちは、ビリーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

始めに

 

人生最後の夏休み、せっかくだし色々なことをしてる。(当社比)

えっちなイラストのジグソーパズル買ってみたり、ホラー映画をいろいろ見てみたり、晩酌してライブ見てみたり。

 

 

そんな中、面白そうなことを思いついたので試してみようと思ったのが、牛丼食べ比べ。

きっかけはバイト中に「どこの牛丼好き?」って聞かれたときに困ったこと。

 

 

私の舌はあってないようなものなので、前食ったものの味など覚えてられない。しかし、同時に食べればさすがに違いが分かるだろう。

ということで有名チェーン3種の牛丼を買ってきて、比べてみる。

私にはこんなしょうもない事に付き合ってくれる友達などいないので1人です。悲しいね。

 

 

感想はあくまで今現在の私個人のものです。信用しすぎないでいただきたい。

 

 

3位から順番に発表する。

 

 

 

 

 

 

 

3位

すき家

容器が小さくて密度が高い

ご飯がつゆだくでびちょびちょ

肉がかみ切りにくい

 

私はおかゆでも食ってるんか、というくらいのびちょびちょ。

私の好みではない。

 

 

 

2位

吉野家

 

ご飯が少しびちょびちょ

たまねぎやわらかい

肉もやわらかい

 

すき家よりマシだけどご飯がつゆで濡れてる。

具材は柔らかくて食べやすい。

 

 

 

1位

松屋

 

タマネギ多め

容器が肉とご飯で別れている

容器がデカいせいで少なく見える

肉がかみ切りにくい

 

1位はいつも食べてる松屋。容器が別れているので汁の具合が調整できる。舌が慣れてるってのもあると思う。

 

 

 

 

 

 

終わりに

正直牛丼小盛りでも3つ食うのつらい。1時間強かけて食べた。もうしばらく牛丼はいいかな…。

 

あと順位は付けてみたけどそこまで大きく味が変わるかと言われたら否だ。お腹空いてるときに食ったら全部うまいだろ、多分。この企画で一番言っちゃいけないセリフ出ちゃった。

 

今後「牛丼どれが好き」って聞かれたら理由も添えて「松屋です」と自信を持って答えられるようになった。これはでかい、ということにしておこう。

 

 

 

今回はいつもの漫画アニメから離れてみた。そこら辺のブロガーみたいな内容になってしまった。たまにはいいかも。雑記なので。

 

こんな感じで思いついたときにも日記を積極的に更新していきたい。そしてこれを見ている将来の私は、私にもこんな青春があったんだなと思い返して欲しい。青春と呼ぶには余りに寂しくしょうもない内容だけど。

 

 

 

今回はこの辺で終わり。

次回は多分夏クールアニメ評価かな。

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はつゆだくが嫌いだということに始めて気がついた。

#40 無職転生 小説

 

※単行本最新刊までのネタバレがあるので注意!!!

 

 

こんにちは、ビリーです。

 

 

今回は無職転生の小説を読んだので次巻に向けてのメモと感想を書いていく。

25巻読むのにだいたい1ヶ月半くらいかかった。こんなに長くなったのに飽きずに読めてるのすごい。

あとアニメが2021秋クールで終わって単行本買い始めたんだけど、半年くらい放置してた。就活とかブレワイがあって読めなかったんだ…。許せサスケ。

 

 

 

 

 

 

 

アニメでも見ていたので1~6巻はざっと書いてく。

 

1巻 幼年期

転生してパウロ、ゼニス、リーリャに育てられる。ラプラスの因子を持って生まれたため、魔術の才があり魔神ラプラス並の魔力量まで成長する。

魔術の家庭教師としてロキシーが来る。ここで引きこもり体質だったのを克服する。ロキシーを神格化し始める。ここで私もロキシーに惚れた。

シルフィがいじめられている所を助ける。依存される。私はシルフィの好感度はこの時点ではそこまで上がらなかった。かわいいけどね。

ギレーヌに連れられボレアス家へ。

おまけはシルフィが礼儀を教わる話。

 

私は緊急家族会議のシーンをアニメで見て覇権を確信した。

 

 

2巻 少年期 家庭教師編

エリスとの出会い。そして誘拐事件やダンスの練習を通して好意を寄せられる。最終的には15才になったらヤらせてもらえる確約ゲット。

ギレーヌに剣術を習う。ここから先剣術は伸びてない。剣神流、水神流、北神流それぞれ上級といったところ。

闘神語、魔神語、獣神語の言語学習に伴って大まかのこの世界の歴史が語られる。

ターニングポイント1。フィットア領を含む大規模な転移事件が起こる。直前にペルギウスの使徒、アルマンフィがちょこっと登場。エリスと共に魔大陸北部へ。

ロキシーは転移事件を知り、動き出す。ギレーヌは転移先でとある国を救い、守の女神レーヌと崇められる。

おまけはギレーヌがボレアス家にお世話になった経緯。

 

怒濤の展開が続いて面白いのなんの。

 

 

3巻 少年期 冒険者入門編

転移先でヒトガミの指示によりルイジェルドと共に冒険する。

ロキシーの故郷、ミグルド族の村へ寄り、キシリカ城のあるリカリス村へ。

ルイジェルドの嫌悪される呪いを解こうとしながら、冒険者として生活。

調子に乗って即席で組んだチームの仲間を殺されてしまう。

さらに馬面の魔族の冒険者ノコパラにハメられ逃げるように次の街へ。

間話で転移による影響でアリエルの護衛デリックが殺され窮地に陥っている所をシルフィが救う話も。

おまけはロキシーが幼い頃の話。

 

ヒトガミが登場してますます面白くなってくる。アリエルも本編ではだいぶ先だけど初登場は3巻。

 

 

4巻 少年期 渡航

港街でヒトガミの指示でキシリカに出会い、魔眼を貰う。ここでパウロ、ゼニスのパーティメンバーだったエルフのエリナリーゼとドワーフのタルハンドの2人と行動していたロキシーとすれ違う。

密航して渡った先で獣族を助け、誤解により投獄されるも、村を救う。そこで出会ったギースとミリスまで旅をする。

 

キリシカが良い味出してる。魅力的なキャラの描き方が上手い。

ジンクス男ギース。生き様は男前で好きだけど敵になってからは嫌い。

エリナリーゼはまじでいい女。無職転生は好きになるか嫌いになるか両極端なキャラが多い。

 

 

5巻 少年期 再会編

ミリスでパウロと親子げんか&仲直り。妹ノルンには嫌われる。

その間にエリスがミリスの神子を助けたり、クリフに憧れられたりする。

アニメでは省略されていたがゼニスの姉妹テレーズの力を借りて渡航

その他にはロキシーがミグルドの村へ帰ったり、七大列強5位の死神ランドルフが横流王国にスカウトされたり、アリエルが死んだことになってアスラ王国に伝わったり。

 

アニメではカットされてるけど番外編とか間話で重要なキャラがどんどん出てくる。あとで読み直しても面白い。

 

 

6巻 少年期 帰郷編

ロキシーが宮廷魔術師として働いていたシーローン王国で、フィギュア収集家の怪力の神子ザノバの力を借りて、打倒パックス。捕らえられていたリーリャとアイシャも助ける。

ターニングポイント2。唐突なオルステッドとの戦闘。オルステッドと共に旅をしていたナナホシにより一命を取り留める。

ルイジェルドと別れ、フィットア領に帰りギレーヌとボレアス家の執事アルフォンスと出会う。エリスの祖父、父、母が処刑された事を聞くが、吹っ切れてボレアスの名は捨てる。なかば強引にエリスに抱かれるが、起きたら「私とは釣り合わない」という置き手紙と切られた髪を残して去る。この影響でEDに。

ロキシー一行はキシリカとバーディガーディと出会い、エリナリーゼとバーディガーディがルーデウスを探しに、タルハンドとロキシーはゼニスを助けるためにパウロのもとへ。

 

こっからしばらくEDの話が大筋になる。アニメ2期ほとんどEDの話じゃねぇか。

アニメ1期はここで終了。濃い2クールだ。アニオリで最終話にアリエルの生徒会のシーンがあったり、ゼニスの声が聞こえたりする。

アニメ最終回ちょっと見直してみたら感動しちゃった。

 

 

 

 

7巻 青少年期 中堅冒険者

EDで落ち込んでいるルーデウスはフィットア領から北部へ向かい、冒険者のサラと出会う。一緒に討伐をしたり、サラの命を助けたりして、ヤる流れになるがEDで勃たず、サラに逃げられる。

中堅冒険者ゾルダートと喧嘩するもたしなめられ、風俗へ行くも勃たず自暴自棄になり、心ないことを言ってしまい、それをサラに聞かれて仲違いしたまま街を去る。

エリナリーゼがルーデウスを見つけ、ラノア魔法大学へ行く。

番外編はアリエル(シルフィ)VSリニア&プルセナ。

 

ここだとサラすごい好きになるし、別れも誤解が解けたところでギリギリ間に合わないって感じなので惜しいって思うんだけど、しばらく経つとやっぱりこれでよかったのかもしれないって思うようになる。失恋って不思議だ。

 

 

8巻 青少年期 学園編(前)

ヒトガミの指示によりラノア魔法大学に入学し、男装したシルフィ、フィッツに出会う。学園で再会したザノバとドワーフの奴隷のジュリと出会ったり、リニアとプルセナを手下にしたり。

 

学園編、新キャラが多くて楽しい。

 

 

9巻 青少年期 学園編(後)

クリフとエリナリーゼが付き合う、バーディガーディに決闘を申し込まれてぶち飛ばす、サイレントセブンスターがナナホシこと七星静香だったことが判明するなど色々なことが起きつつ、最後はフィッツが正体をバラしてルディに告白される。というかそういう風になるようにシルフィが仕向ける。

番外編はエリスが剣の聖地で修行する話。剣神とニナとジノが登場。

 

この巻のイラストずるいぜ。こんなんまともな奴なら全員シルフィ好きになる。献身的な妻いいよね。

 

 

 

10巻 青少年期 新婚編

シルフィと一緒に住む家を探して狂龍王カオスの残した機械人形を見つけたり、披露宴をしたり、エリナリーゼがシルフィの祖母だと判明したり、ナナホシの実験が失敗して精神崩壊したところを助けたり、アイシャとノルンとジンジャーとルイジェルドが家に来たりの巻。ルイジェルドはバーディガーディと決闘し、すぐにどこかへ。だいぶ後で分かるが、スペルド族の生き残りをバーディガーディに教えられて、ビヘイリル王国へ。

間話で北帝オーベールに修行してもらうエリス、番外編でノルンとルイジェルドの出会いが描かれる。

 

学園編が終わったからガラッと舞台が変わるのかと思いきやそんな変わらない。とはいえ重要な話だらけ。

 

 

11巻 青少年期 妹編

前半はアイシャが家のメイドになったり、アイシャとルーデウスという優秀な兄弟と比べられ塞ぎ込んだノルンを説得したり、シルフィが妊娠したりする。

ターニングポイント3。ヒトガミの指示に背いてベガリット大陸へ行く。ナナホシと協力して、エリナリーゼと転移魔方陣を使って近道する。

番外編はノルンとクリフとミリス教の話。

 

妹二人の魅力がたっぷりつまってる。アイシャもノルンも可愛いね。

中盤は妹編とは名ばかりで久々のターニングポイント。重要な決断とか出来事の時にターニングポイントが付くんだろうか。未だにルールが分かってない。

後半の冒険シーンはちょっと飽きそうになった。アニメだとばっさりカットされそうだ。

 

 

12巻 青少年期 迷宮編

ガリットでパウロ一行、タルハンド、ギース、リーリャと出会い、迷宮ではぐれたロキシーを助けに行く。ここでロキシーがルーデウスを意識し始める。かわいい。

最下層まで順調に迷宮を踏破するも、ゼニスを前に守護者ヒュドラに苦戦する。辛勝するもパウロが死んでしまう。ゼニスも記憶が戻らず喋れもしない状態に。

落ち込むルディをロキシーが慰める。シルフィに操を立てたのにと罪悪感を覚えながらも、ロキシーを第二夫人にすること決める。

帰還してリーリャ、ゼニスを家に置くことに。シルフィとロキシーも大事にならず平和に解決。シャリーアパウロの墓を建てて挨拶をして終わる。

 

作者もここで一段落と言っていたので、この巻でおそらくアニメ2期は終わる。PVでもここら辺のシーンまで確認できる。2期も2クール分割なんだろうか…。一気にみたいなぁ!

ルーデウスの声優もこれを期に変わったりするんだろうか。一気に読んじゃったから成長してる感がなくてずっと内山夕実さんの声の印象。想像できないから誰になっても違和感ありそうで不安だ。

待ちに待ったロキシーのターン。私の一番の推しなので嬉しい。けどパウロが死んで悲しい気持ちもあるので素直に喜べなかった印象。

 

 

13巻 青年期 日常編

ロキシーがラノア魔法大学の先生になったり、ザリフの義手が完成したり、シルフィとの子供ルーシーが産まれたり、クリフとエリナリーゼが結婚したり、アイシャとノルンの10才の誕生日とロキシーの結婚祝いを兼ねた祝賀会をしたり、サラと再会して誤解を解いたり、リニアとプルセナが卒業に伴って決闘してリニアが商人に、プルセナが獣族の里に帰ったり、ナナホシの研究がスイカが召喚できるくらい進んだり。日常といいつついろんな事が次々と起こる。

間話は水神流を習うエリス。

 

なんか細かいこと全部やっちゃえ感のある巻。表紙が一巻のオマージュ。かなしいうれしい。

 

 

14巻 青年期 召喚編

ボレアス家にいたときに見えていた空中城塞のもとへナナホシの紹介で行くことに。ペルギウスに謁見。

ナナホシが体調を崩し、キシリカを探してリカリス村へ。魔王アトーフェラトーフェに謁見&対決。ペルギウスの助けもあり、なんとか帰り、ナナホシは完治。

ターニングポイント4。ヒトガミが地下室に行くように指示。そして起きると同時に未来からボロボロの男(老デウス)が登場。過去へのタイプリープに成功し、ヒトガミの指示に背き、エリスに手紙を出すように言われる。そして老デウスが死んでしまう。

番外編ではエリスがニナを破り剣王に。

 

こんなところで終わるの無理すぎて、この日もう一巻読んじゃった。ペルギウスもアトーフェもインパクト強かったけど最後の老デウスに全部もってかれた。

つまんない訳ではなかったけど、正直飽きかけていたので、ここにきて持ち直した感がある。

 

 

 

15巻 青年期 ヒトガミ編

悲惨な未来を迎えた日記を読むが、ヒトガミが夢に出てきてオルステッドと戦う事に。闘神鎧レベルの強さを持つ、魔導鎧一式を完成させる。

オルステッドに万全の準備をして挑むも敗北、ピンチの瞬間にエリスたちが合流するも、エリスもオルステッドに敵わず。

しかしオルステッドの提案でヒトガミを裏切り龍神配下になることに。

エリスは長年の夢が叶ってルーデウスと結婚。

番外編は3人の妻の話。

 

ヒトガミとオルステッドのどっちが悪か分からなくて、膝をついてオルステッドの仲間になったルーデウスがみっともないと思ってしまった。みっともなくとも自分の家族を守れる道を選んだという所を見せたかったのだろうか。25巻まで読んだ今見るとオルステッドも決死の思いだったんだと分かる。オルステッド仲間になると一気に頼りになる。

またここら辺から3人妻体制で物語が進んで行く。セクハラシーンも増えて妄想で眼福です。夢にまで見たハーレムだぜ。私はアニメでこの3人がキービジュアルとかでフューチャーされていたからなんとなく分かっていたけど、小説で読んでいた人は安心したんじゃないだろうか。

作者がルーデウスは落ち込んでいる時に助けてくれる存在に惚れるとか書いてあった。全員条件は満たしてる。

 

 

 

 

 

 

16巻 青年期 アスラ王国編(前)

守護霊獣である聖獣レオを召喚、図書迷宮へ行きデリックの日記から王の資格を学んだアリエルはペルギウスを説得することに成功。

間話ではエリスリーゼとギレーヌの飲み会。

 

表紙のシルフィさいかわ。エリスもすごい頼りになるしカワイイ。

図書迷宮の魔王も面白いキャラをしていたのでまた出てほしい。

 

 

 

17巻 青年期 アスラ王国編(後)

北帝オーベールや北王二人の奇襲を返り討ちにしつつ、アスラ王国へ到着、水神に圧倒されるもオルステッドが出てきて一撃、オーベールVSルーデウス&エリス&ギレーヌ、ルークの裏切りを説得するシルフィ&アリエル、それぞれの別れなど。

間話では誰か(ヒトガミ)と話すギース。

 

強い奴と強い奴の戦いのは面白いに決まってるんだよな。

あとヒトガミが敵に回ると一気にしんどくなるね。疑心暗鬼しかない。

 

 

 

18巻 青年期 配下編

龍神配下として仕事をこなすルーデウスロキシーとの娘ララが産まれる、生徒会長になっていたノルン、奴隷になっていたリニアを使って傭兵団を作ったアイシャ、獣族の里でプルセナを救い傭兵団に入れる、ジュリが傑作フィギュアを作ることに成功するなど。

 

この巻は準備回といったところだろうか。

獣娘2人組がまた出てきてくれて嬉しい。発情期どんな感じになるんだろう…。

妹もちゃっかり成長してる。ここら辺からアイシャの有能ぶりがすごい。

アニメ3期をやるんだったらおそらくここまで。17まででもキリが良いかも。次巻からは青年期という表記が消える。意図的なのか、たまたまなのかは分からないけど。

3期はスケールが大きくなるし、驚きの展開が多くあるし、なにより嫁が3人揃うので最高傑作になりそうだ。2期終わりで制作決定してくれれば良いんですが…。リゼロとかオーバーロードみたいに数年空くんだろうか。そんなの耐えられない!2期は円盤を買おう…。

 

 

 

 

19巻 ザノバ編

戦争のためシーローン王国に招集されたザノバとジンジャーはルーデウスロキシーと一緒に帰郷する、ザノバ達は砦を守り切るも本陣にいるパックスが下克上される、パックスの元へたどり着くも護衛の死神ランドルフと戦うことに、撤退寸前まで追い込まれるがランドルフが引きパックスと話す、パックスは劣等感に苛まれ自殺を選ぶ、パックスとの子供を孕んだベネディクトとランドルフは王竜王国へ逃げ帰る、ザノバ一行はシャリーアへと帰還する、エリスの息子アルスが産まれるなど。

間話はパックスとランドルフの馴れそめ。

 

パウロ以降のメインキャラの死亡シーン。ここまでうまくできていたからこそ、ここのシーンが際立つ。

パックスは嫌いだったけど心情とか経緯を知ると同情せざるを得ない。パックスには悪いがパックスくらいのキャラで良かった。それ以上のキャラだと悲しすぎてつらくなるとこだった。ヒカルの碁のトラウマを繰り返すな。

七大列強の一般人枠、ランドルフ登場。CV三木眞一郎希望。

 

 

 

 

 

20巻 クリフ編

ザノバとクリフの卒業式、クリフが意を決してミリスに帰ることを決心する、ノルンとアイシャの15才の成人式、クリフ共にゼニスの故郷であるミリスへ向かうルーデウスとアイシャ、ミリスで神子と出会う、ゼニスがゼニスの母に拉致されるなど。

 

クリフもいつの間にかすごい頼もしくなった。

神子はCV石見舞菜香だと知ってその手があったかぁ~ってなった。

 

 

 

 

21巻 ゼニス編

神殿騎士団に襲われたルーデウスが逆に神子を拉致ってミリス教皇とゼニスの母を交えて交渉、ゼニスの母の真意を知り仲直りして帰還。

そしてギースがヒトガミの使徒だという置き手紙を残す。

間話ではエリスと神子の再開、テレーズのお見合い、剣神を勧誘するギース。

 

ギース裏切りの衝撃で放心状態になった。あいつが敵になるとはなぁ。敵になるとすごい厄介に思えてくる。仲間だったときはそこまで大きい存在に感じなかったのに。

テレーズのお見合い、無職転生読んでて一番笑った。こういうのひたすら書いて欲しい。シリアスがあるからこそ輝くのもあるんだろうけど。

 

 

 

 

 

 

 

22巻 組織編

ランドルフを説得するために王竜王国へ訪れる、国内のゴタゴタを解決する、アトーフェを説得するためにエリスとロキシーと共にアトーフェと戦闘する、アトーフェを手下にする、シルフィとの息子ジークが産まれるなど。

間話は北神三世アレキサンダーを勧誘するギース。

 

着替え中のめちゃかわアイシャイラストが見れる巻。

今まであまりなかったエリスとロキシーの絡みも見れる。推しと推しが仲良く喋ってる…。しあわせ…。

 

 

 

 

23巻 青年期

嫁3人と天大陸へ旅をする、緑の髪と怪力を持って生まれたジークにサラディンという名を授けるペルギウス、ナナホシの大規模な転移魔方陣が失敗に終わるが、未来に転移してくると予想される者が来るまで待つことにする、北神を探していると紛争地帯でサラやゾルダートと再会する、魔大陸にてキシリカと再会しギースがビヘイリル王国にいると判明するなど。

間話はバーディガーディを勧誘するギース。

 

濃い巻だな。嫁3人との旅しばらくしてもらってもかまわんのだよ。

ナナホシの件もこれにて決着。数十年後は描かれるんだろうか。

バーディガーディもヒトガミの使徒と知って絶望した。まぁ裏がありそうだとは思ってたけどさ…。

 

 

 

 

 

 

24巻 青年期 決戦編 上

ビヘイリル王国でスペルド族の生き残りと暮らしていたルイジェルドと再会する、ルイジェルドに寄生していた冥王ビタと戦う、サラIF、リニアIF、アリエルIF、アイシャIF、そしてゼニスが記憶を取り戻したIFを乗り越えて冥王ビタを打倒する、クリフと共に村の疫病を治す、村に来たビヘイリル王国の使者が剣神&北神三世で谷底に落とされるなど。

間話はノルンとルーシーの話と冥王ビタとその宿敵死神ラクサスの話。

 

決闘編とはいうが、決闘はほとんどない。

IFルートはどれも魅力的でスピンオフで書いて欲しいくらい。アイシャのやつはあるらしい。近親ほにゃららで問題になって消されたらしいけど。

剣神と北神三世はまったく気付かなかった。気付ける要素はほとんどないけど。後ろから襲うとか卑怯。一気に2人とも嫌いになった。

 

 

 

 

 

25巻 青年期 決戦編 下

谷の底からアリエルの護衛である北帝ドーガと共に抜ける、総当たりが始まる、〇エリス&ルイジェルドVS剣神ガル・ファリオン×、北神三世VSデッドエンド&北神二世シャンドル(引き分け)、〇ルーデウスVS北神三世×、鬼神と手を打ち解決、かと思ったところに闘神鎧を装着したバーディガーディとギースに遭遇など。

間話は闘神鎧を取りに行く話と北神三世の心情。

 

これまた良いところで終わってしまった。

シャンドルはまぁ死んでしまうだろう。これはいい。それ以上の犠牲がありそうで怖い。せめて家族くらいは生きてて欲しい。

それと気になるところがいくつか。戦闘の途中からどこかにいってしまったロキシーはどこへ?p.125以降出てこない。死んでいたりはしないだろうけど、戦闘後にもまったく出てこないところを見るとシャリーアへと向かったとかだろうか、あるいは死神を呼びに行ったとか。全てが終わってから、しあわせな姿を見せてくれ…。

バーディガーディに関してはオルステッドもいるし、魔法大学でも一度ぶっ飛ばしているのでなんてことはなさそうだ。

 

26巻で完結するということで技神の行方や六面世界のこと、海族や無族のこと、黄金騎士アルデバランのこと、ルーデウスの子供の活躍など。気になる事がたくさんある。全部解決するんだろうか。蛇足編というものもあるらしいので、そこで語られるのか。ともあれ、どう話をたたむのかは気になるところだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

【追記】

 

 

 

 

26巻 青年期 決着編&完結編

バーディガーディとの総力戦、ロキシーとマジックアーマーの救援、ギースの死、北神三世VSオルステッド、全ての戦いの決着、夢の3P。

ヒトガミの最期、ルーデウスの最期をヒトガミに未来視で見せられる、実際に寿命でルーデウスが死ぬ、ヒトガミに別れを告げて完。

ルーデウスと関連人物の伝記。

プロローグゼロとして、七星の友人である篠原秋人を救うため再生の神子がルーデウスナナホシを転生させる話。

 

バーディガーディつっよ。あんなに手間取るとは思わなかった。とはいえ撃破して一安心。北神三世が味方につくのが少し気持ち悪いけど大団円。ルーデウスオルステッドの味方についたときも気持ち悪かったから、人の気持ちの変化が気に入らないのかもしれない。負けて変わるのは潔すぎやしないかって思ってしまう。心入れ替えてたっぽいけど。

そして夢の3P。もっと詳しく書いてくれてもええんやで。エリスは最初は恥ずかしがってもじもじしてて、最初に先導するのはシルフィかな。ロキシーもしぶしぶという面目で楽しんでそう。最後は体力お化けのエリスが皆が疲れ果ても吹っ切れて続けてそう。この後も何回か3Pするんだろうな。以上私の妄想。

最後は辻褄合わせのエピソード。意図的ではない転生だったけどしっかりと役割を果たしていたルーデウス。続きの物語も気になるけど、順調にいきすぎてつまらないかもね。

読後感は割と良い。ルーデウスが死ぬまでを描ききったので続きを見せろという気にはなれない。他のキャラ見せろ!はあるけど。アリエルとか剣神とか死神とか。

とても長かったけど読んで良かったと思える。この長い時間をかけたリターンが十分にあった。ドキドキさせてくれたし、感情がとても揺さぶられた。物語を享受できた。

 

 

最後にこの作品のおもしろポイントの一つでもあるターニングポイントについて。まずはターニングポイントのおさらい。

ターニングポイント:フィットア領の転移事件。魔大陸でエリス、ルイジェルドと冒険開始。

ターニングポイント2:ナナホシオルステッドとの対決、エリス、ルイジェルドとの別れ。

ターニングポイント3:ヒトガミに背いて家族を助けに。パウロが死に、ゼニスが植物状態に。ロキシーとは結ばれる。

ターニングポイント4:老デウスとの邂逅。一家崩壊の危機を回避。オルステッドに従属、ヒトガミと敵対。エリスと結ばれる。

ターニングポイント5:マジックアーマー零式でバーディガーディ撃破。ギースも死亡。

ルーデウスが未来を大きく変える決断をする区切りとターニングポイントの意味から推測できるが、とある考察で別れを意味すると書いてあった。さらに私は出会いを意味していると考えた。

1(無印)は家族との別れ、ルイジェルドとの出会い。

2はエリスとの別れ、オルステッドナナホシとの出会い。

3は両親との別れ、ロキシーとの出会い。

4はヒトガミとの別れ、エリスとの出会い。

5は戦いとギースとの別れ、平穏との出会い。

未来を変えているので、その分出会いや別れもたくさんあるから、出会いと別れを意図的に描いていたかは分からないが、こういった法則性は存在する。考察するの楽しいね。

 

これで最終巻を読んでの感想は終わり。書くの忘れてて、読んでから2ヶ月くらい経ってしまっていた。忘れた頃に読み直したいけど、忘れられるかな?

 

 

 

 

 

 

スペシャルブック

インタビューとお祝いコメントとショートストーリーとスピンオフ。

 

スピンオフが実質後日談でとても幸せな気持ちになる内容でした。シルフィもロキシーもエリスも全員にスポットが当たってて良き。もっとこういうのくれ。

ショートストーリーもかなり読み応えがある。内容はしっかり面白い。

コメントもインタビューもしっかり読み込んでしまった。

これを最終巻と同時に発売するのはめっちゃいい作戦だなと思いました。全作品まねして。

 

これで本当に無職転生は一旦終わり。

と見せかけてまだまったく手をつけていないコミカライズがある。

しかも孫の手先生の作品が読みたかったらオーク英雄物語もある。

どうしたものか。まだまだ退屈にはほど遠いようだ。

ということでまだ終わりそうにないので、またなんか読んだら感想追記するかも。

 

 

 

 

 

 

 

軽い感想&メモ終わり。

 

 

 

 

 

 

整理用メモ

読みながらメモしていたことも転記しておく。

 

 

 

 

 

 

黒狼の牙メンバー 2 p.91

大まかな歴史 2 p.173

ターニングポイント1龍神、甲龍王、剣神、魔界大帝、各視点 2 p.259

世界地図 4 最初

七大列強 4 p.276

魔王一覧 22 p.244

 

 

 

七大列強

1 技神、行方不明→ラプラス

2 龍神オルステッド(ループ中)

3 闘神、バーディガーディ(闘神鎧)

4 魔神、ラプラス(80年後に復活)

5 死神、ランドルフラクサ(先代、冥王ビタの天敵)

6 剣神、ガル・ファリオン(現在はジノ・ブリッツ)

7 北神→泥沼、カールマン二世or三世→ルーデウス

 

 

 

 

 

 

 

歴史

 

10万年前

7つの世界と神(サイコロみたいになってる?その真ん中にヒトガミが居る?)

人神、ヒトガミ(ジンシン)

魔神、ラプラス

龍神オルステッド(100代目)、ウルペン

獣神

海神

天神

無神

 

 

 

2万〜1万年前

五龍

ペルギウス、カオス、?、?、?

龍神を倒す、人の世界のみが残る

 

1万〜8000年前

別世界から海族、獣族、天族、無族、龍族、魔族が住み着く

 

7000年前

第一次人魔大戦

 

6000年前

勇者アルスと6人の仲間vs魔界大帝と五大魔王

アルスの勝ち

 

50004200年前

第二次人魔大戦

魔界大帝(何百年かで復活)vs黄金騎士アルデバラン

バーディガーディが闘神鎧(龍神ラプラス)をヒトガミの予言により装着

ラプラスを真っ二つ(魔神と技神)、魔界大帝を殺す

 

42001000年前

アルデバランの最後の技により大陸が二つに割れ平和

 

1000年前

魔神ラプラスが魔大陸を統治

 

500400年前

ラプラス戦役

7人の英雄(龍神ウルペン、北神カールマン、甲龍王ペルギウス、ほか4人は死亡)ラプラスを封印

 

 

 

 

 

2期声優予想

それと2期に出てくるであろうキャラの声優予想。

 

 

リニア 岡咲美保 鈴代紗弓

プルセナ 羊宮妃那 伊藤彩沙

ジュリ 長縄まりあ 久野美咲 和多田美咲

バーディガーディ 三宅健太 安本洋貴 中村悠一

サラ 種田梨沙 MA戸松遥 豊崎愛生

スザンヌ 杉山里穂 河瀬茉希

ゾルダート 江口拓也 小野大輔 松岡禎丞 小野賢章

ニナ 花守ゆみり 石川由依 井上麻里奈

(敬称略)

 

 

 

男キャラわからん。男性声優に詳しくないのでそこまで思い浮かばない。ルーデウスも変わるだろうけど、変わらないで欲しいという願いも込めて予想してない。杉田は絶対に変わらないだろうなっていうところは救い。そう考えると年取っても前世の男とのギャップを演出するために声若そうだな。

 

女キャラもこれまた難しい。リニアとか井澤詩織さんで再生しちゃうけど、アニメでもう登場済みなんよな。

一応脳内再生してこれなら違和感ないかなって人を選んだ。チェンソーマンの時も思ったけど私は予想が下手なのかも知れない。声を聞いたらこの人だって分かるけど、自分からキャラに声を付けるのが難しい。

 

無職転生のアニメのキャストを見てると、声がアニメアニメしてる声優が少ない。なので自然よりな演技もできそうな人を選んだつもり。

ナナホシとかアリエルの声優、アニメではほとんど喋ってなくて、原作読んだ後に見直してみたけど、違和感なさ過ぎてびびってる。ここは2期も、制作チームの勘を信じれそう。

 

 

 

 

 

 

アニメ2期についていろいろ書いたけど、まだ放送時期も23年としか決まってない。1月からやると信じてしまっているが、10月からだってこともありえる。PVの映像は、既に12巻までのアニメーションができてるのか、PV用に書いたのか。

超期待して待ってるので続報はよ!放送時期決定と同時に26巻も発売されそうだし期待大!これからの動きも目が離せない!

全力で応援します。

 

 

 

とりあえず次はコミックのロキシーだって本気ですを読む。

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが俺のジンクスだって言って、意味ありげな行動したくなる。

 

 

 

 

 

#39 2022春アニメ評価

 

 

こんにちは、ビリーです。

今日も今日とて2022春アニメの評価をしていきます。

 

 

 

大学があと1年ってなってからは時が過ぎるのが早い…。

社会人になってもアニメ評価は書き続けているんだろうか。書いてるとしても作品すごい減ってそう。

将来のことを考えるのはよそう…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

評価&感想

 

SS

ARIAを神格化するために存在しているランク。消すつもりはない。

 

 

S

Sも出ず。たまにはこういうこともあるよね。

その代わりAがたんたんまりまりある。

 

 

A

まちカドまぞく

ハイテンポきららコメディ。

 

突飛なギャグも多いので音MAD素材にされがち。

 

1期の人気も納得の2期だった。シリアスもちょいちょい挟まるけど、かわいい&おもしろ&感動で見てて苦じゃない。

 

前半ですごい綺麗にまとまって終わるかと思ってびびった。6話あたりのしゃみももが話してるときに一期OP流れるとかもう最終回じゃん。しゃみももはいずれガンにも効くようになる。

 

途中から出てきたリコ君も結構好き。マスターのリコくぅぅぅんって呼び方もすき。CVの伊藤彩沙、覚えた。

 

この作品は声優の演技力が光る。SEをセルフでやるのもそうだし、シャミ子とかご先祖とかリコ君の演技がかわいいを限界突破させている。

ふと思ったけど一昔前ならシャミ子の声優福圓美里さんがやってそう。小原好美さんがあってないって訳じゃなくてね!演技の感じとか声質が良い感じにマッチしそうだなと!

 

原作の方はよく知らないけど、この人気があれば続編もできそう。最後までやってくれぇぇぇぇ!

 

OPイントロのカッカッに対する兜合わせの隠喩っていうコメントすき。あとEDサビ前のぐーるぐるもすき。

 

 

 

 

 

 

 

パリピ孔明

現代に転生した少女に協力して孔明が無双する話。

今期世間的覇権3選の一つ。

 

余りに注目されすぎたせいか終盤で肩すかし食らってる人が多いイメージ。私は死ぬほどアニメを見あさっているので、そこまでつまんないとか感じなかった。

今期アニメの数ある作品の一つに過ぎないので…。数作品しか見てないと期待して見ちゃうし、そこまで面白くないアニメを見てないからハードル上がりまくりなんだろうな。とか玄人ぶったこと言ってるけど、大多数がそっち側なので私は多分アニメの見方を間違えている。

 

話がそれたが、ストーリーについて。前半は孔明無双がわかりやすく描かれてて、新鮮だった。後半は孔明の出番が減り、主人公の子にスポットが当たり続けた。これもこれで面白かったんだけど、孔明目当ての人はつまんなかったのかも。

ラップシーンも豊富だった。スリースタイルラップがメジャーになってきているんだろうか。もっとラップアニメ増えろ。声優×ラップなんて最高になるに決まってんだから。

とはいえ私の評価としてはそこまで高くない。普通のお歌アニメの枠を出なかったかなと感じる。いやお歌アニメでAなら十分高いかも。私の中では。

 

EDの入り方めっちゃすき。知ってる曲ってのもあるんだと思う。ヒット曲のカバーも最近多いイメージ。体操ザムライの上海ハニー、D4DJのWOW WAR TONIGHTかくしごと君は天然色とか。選曲がいいね…。再燃するきっかけにもなるし、良い文化だと思う。

 

2期あってもおかしくない終わり方。世間の目は厳しいだろうけど。

私が2期に求めるものは1つ。アザリエの衣装変えんでくれ…。アザリエもう着ないって言ってたけどプロデューサー頑張って…。

 

 

 

 

 

 

魔法使い黎明期

魔法使いの成長記。

中盤から面白!ってなった作品その2。

 

序盤説明なさ過ぎてよく分かってなかったけど、分かり始めてからは結構面白い。これに関してはこの作品の前身作品である「ゼロから始める魔法の書」を見てない私が悪い。

 

キャラがえっちで魅力的。アングルも服もえっちで助かる。

胸があるキャラには胸を、胸がないキャラには脚を。グリッドマンの時から女の子キャラはそうすべきと決まっているのだ。

 

ロス先生の服ダメだろ。ハイレグは反則。ホルトも胸ぶるんぶるんさせるし、これもうたまんねぇなぁ!!

 

主人公はホルトとくっつくとばかり思っていたが、ロス先生とだとは。まだ分からんけど。ロス先生は暗殺教室のイリーナポジだと思ってたので意外。

主人公がロス先生好きだって分かってから、ロス先生すごい可愛く見えてきた。ちょこちょこしててカワイイところも、すぐ照れちゃう素直なところも、先生として頼りがいがあるところも、前まで気になってなかったのに。もしかしてコレって…恋!?!?!?

LikeからLoveになった。ホルトくん!頑張れ!君のことも応援してるぞ!

ホルトくんは語らずとも分かるデカ乳袋に目を引かれがちですが、暴虐に見せるドス黒い感情もギャップで萌える。その上、気遣いマスターだし、天然かわいいし、信念を持って復讐する偉い子だし、おっぱいデカいし、よく見ると太もももすんごいことになってるし、ヒロインとして最高なのでは!?!?!?

だめだ私には決められない。どっちも好きになっちまうぜこんなん…。今期嫁最有力候補。BIGLOVE…。

ちなみに他のゼロ先生も気が強い聖職者のお姉さんも獣族ロリもかわいいヒロインだらけ。向かうところ敵無し。

ヒロインだけでどんだけ書いてんだ私。

 

ストーリー的には飽きが来ないし、キャラの深掘りがよくできてる。胸くそ展開も多いけど、主人公陣営つよつよで大体勝つので、そこまで鬱にはならない。

 

あれ?このアニメすごい面白いのでは?

とりあえずゼロ書見てみる。

 

私の中で話題になってるだけで、過大評価かもしれん。とりあえず評価はA。

 

 

 

 

 

このヒーラー、めんどくさい

ウザかわヒーラー冒険ギャグ。

中盤から面白!ってなった作品その2。

 

最初は普通にウザかったんだけど、可愛いところを理解してからは、何をしててもかわいい不思議。たまーにある照れがいいですよね。

 

語感センスもいい。ちょっとマツタケ、よっこらセンシティブ、使いたい。他にもいろいろあったけど忘れた。

 

ツッコミもノリが良くて秀逸。生徒会役員共みたいな雰囲気ある。とても私好み。

 

カーラの声優気になって調べてみたんだけど、虹ヶ咲のぽむで驚いた。気づいてからは時々ぽむがカーラに聞こえてくる始末。癖になる。今後出てきても絶対気づける自信がある。大西亜玖璃さん、覚えた。

YouTubeに投稿されてる実写動画も実に良かった。気まずい感じ作品の雰囲気出てたわ。

 

OPの演出良かった。各回のゲストキャラをあらかじめ見せていくスタイル。ある程度進むと復習にもなる。キャラだけでも面白そうだと伝わるので途中で切った人は少なそう。

EDも癖になる。サビ後の転調で頭狂う。いい意味で。サブスクないのが残念。

 

後半に行くにつれ右肩上がりで面白くなっていった印象。このアニメの見方を心得てきたからかもしれない。

 

意外にロスが重そうな作品。2期熱望。

 

 

 

 

 

 

 

かぐや様は告らせたい3期

天才たちの学園ラブコメディ。

3期。キリが良いところで終わった。

 

続編アニメ化決定済み。映画か4期か。個人的には映画でやるなら文化祭編をやると思うので、普通に4期が始まると予想しておく。氷かぐやだけOVAとかもありそうだな…。

 

今回はこの物語の一番の山場、告白シーンが最後の最後で描かれる。厳密には告白してなかったりするが。ここからも面白いんだけど、文化祭を超える山場はなかったりする。週刊誌の方であと14話と言われていたので、最終回の山場に期待。

 

ストーリーは語るまでもなく面白いので省く。漫画が完結したら記事にするかも。

 

OPは3期が一番好き。サビ前のDADADADADA!いい。

 

原作知ってる作品の評価むずい。原作読んだときの気持ちで評価することはアニメを評価しているとは言えない。けど作品を評価するならそれでもいい。そうすると原作読んでいる作品を優遇して平等に評価することができない。どうすりゃええんじゃあああ!

 

前期の時光代理人とかに比べるとそこまでアニメが楽しみだったわけではないので評価はA。漫画で1回読んでるから仕方ないね…。

 

 

 

 

 

 

 

ラブライブ 虹ヶ咲学園 2期

王道アイドル成長物語。

王道というか覇道。

 

3人追加で12人になる。最近は中華キャラ流行ってるんだろうか。

追加組を中心に今回はユニット別でも描かれる。ユニット名忘れちゃったけどかすみんと彼方ちゃんがいるところ好き。

 

プリマジの影響(中の人つながり)もあってかすみん推し。1期の時もかすみん推しだった気がする。

あとは名言製造機、彼方ちゃん。人生何週目?悟りすぎじゃない?無防備に寝てるところえっちすぎる。

さらにウザヒーラーの声がする侑ちゃん束縛愛激重彼女面ルームメイトのぽむぽむ。キャラ濃すぎだろ。主人公の立ち位置でこんなキャラ濃いの初めてでは。

ここらへんが今回気になったキャラ。

 

曲に関してはそこまでイイってなったのはなかったけど終始かわいいし感動したのでヨシ。アイドル系アニメでいったらラブライブ!がトップオブトップ。

 

終わり方が綺麗すぎたので続編はないっぽい。今までも2期やって終わりだったので、今まで通り。来期のスーパースターが終わったらラブライブ!ラッシュ終わっちゃう…。新規IPはよ…。

 

 

 

 

 

 

であいもん

心温まる京都和菓子スローライフ

 

雰囲気が朝ドラのそれ。設定がところどころ重いところも、恋愛がちょっとドロドロしてるところも、大筋はありつつオムニバス方式で物語が進むところとか。このまま朝ドラ化しても違和感ない。こんな言っといて朝ドラ1回も見たことないんですけどね。

 

心温まるアニメは意外と少ない。クールに一本あったら良い方。こういうアニメは私に需要があるのでいっぱい作ってくれ。

 

こういうアニメは終わり方が良い感じになることが多く良質な余韻に浸れる。とはいえ2期見たいからはよはよの気持ちはある。

 

三角関係が見てて面白い。演出的にその三角にいない幼女がぶんどっていきそうだが。ちなみに私は最初に振った元カノ派。京都の女って良いよね。

 

京都の話なので発言を深読みしちゃう。お茶でも飲んできはる?とかとっとと出て行けって意味かと思っちゃう。京都は怖いね。そんなことないんだろうけど。

 

OPEDも気持ちが穏やかになってオススメ。

 

 

 

 


CUE!

新人声優成長物語。

 

好きな新人声優が出てるバフがかかっているので評価がブレそうだが、私は面白いと感じた。

アイドルアニメも増えすぎてマンネリ化してるけど、声優という要素を取り入れることで少し新鮮になってる。しかし、設定が現実的過ぎるので無茶な展開やキャラで指摘されることが目立つ。

4人組み4グループにすることでキャラを覚えずとも、グループごとのイメージだけ掴んでおけばなんとなくは見れる点も良い。個人的には声優的にもmoon組が好き。2クール目は出番多めで助かった。りえめいはいいぞ。

もしかして:中二病キャラがタイプ。

あとbird組の元気っ子が病んだ話も面白かった。キャラのギャップの描き方が上手い。

アイドルアニメあるある、好きなキャラの回だけ特別に写りがち。

 

アプリがリニューアル中とのことで、始まったら少し触ってみようかなと思えるくらいには面白かった。

 

2クール見ても飽きなかったこともあり評価は期待も込めてA。

 

追記:CUE!アプリ再開ならず…。そして活動終了…。アプリをやってなかったのでなんとも言えないが、残念。最後のライブくらい配信で見ようかな…。

 

 

 

 

 

 

SPY×FAMILY

隠し事家族の奮闘記。

世間的覇権最有力候補。

まさかこの作品が鬼滅、呪術並に跳ねるとは。面白いけども。

 

正直人気と面白さが比例してないと思う。過大評価ってやつだ。私が逆張りしてるだけかもしれない。しかし世間に受ける作品だけが面白いかはわからない。平等に面白さで評価していきたい。

 

とは言いつつ、今期トップレベルでこの作品は面白い。特に序盤中盤。

アンジャッシュを見ていた小学生の頃から私はすれ違いが好きなんだろうなと。ゲーマーズとかデュラララ!!もそんな感じ。

各声優陣の演技も良い。実力派ぞろい。アーニャの演技最高。種崎さんが一気に注目された。

 

終盤にいくにつれ勢いが衰えたかなと思う。新キャラも出なくなってマンネリ化してきた感。2期はこれを打破できるかが重要そうだ。

 

ちなみに2期(か2クール目?)は10月から。仕事が早い。楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くノ一ツバキの胸の内

男子禁制のくノ一コメディ。

 

原作持ってる。内容は言わずもがな面白い。

なのでそこ以外を今回はフューチャーする。

 

まず声優について。売れかけてる新人声優がここぞとばかりに出てくる。売れかけてるだけはあるので演技も悪くは無い。シャニ声優が4人も出てる。P必見。

しかも石見舞菜香さん、市ノ瀬加那さん、羊宮妃那さんが全員出てる。ここについてはまとめにて後述。

全体的に照れ演技が可愛い。最高。ずっと見てられる。

あとはED。各班で毎回変わる。これがまたいいんだわ。各班の特色を出しつつサビで合流する。今期、優良ED多すぎる。

 

ストックがなくて2期できないけど、ストック出来次第2期やりそうな人気だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛いだけじゃない式守さん

カッコかわいい彼女と学園ラブコメ

 

Twitter4ページ漫画からの単行本化からのアニメ化。先輩がウザいがその系列かな。もっとあった気がするけど思い出せない。

Twitter発の漫画は中高生向けだから今の私が見てもキツいかもなぁって始まる時は思う。けど数話くらい見るとすぐに慣れる。

 

作画の良し悪しは正直よく分からないけど、そんな浅いオタクでも分かるくらいには作画がいい。式守さんのシーン頑張りすぎ。すごいカッコ可愛い。

 

ストーリーでは狼谷さん関連が好き。狼谷さんに共感しちゃってすごい辛かった。悔しいけど納得できる締め方で良かった。悔しいけど。

 

主人公の設定が見ていてきつい。あんハピ見てる時と同じ気持ち。やり切れない、可哀想な気持ちになる。

 

あとOPが今期一。映像と曲、そしてそれのマッチ度、全てを総合して1番。EDも癖になる。映像もリズム天国みたいですき。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

B

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

乙女ゲーモブに転生して無双する物語。

タイトル詐欺。ぜんぜん厳しくない。モブTUEEEE。

中盤から面白!ってなった作品その1。

 

キャラデザが好み。EDの静止画たまらなく好き。アニメーションは時々崩れるけど、それもそれで味が出ている。

主人公は他の無双系の例に漏れずウザいが、気持ちいいくらいムカつく相手をボコボコにしてくれるのでOKです。

あとこの主人公はモブに徹するため、ヒロイン達との恋路がなかなか進まないが、原作ではどうなっているのか気になる。最後までどっちも選ばなそう。それでいい。 

あとヒロインがきゃんわいい。幸薄王道ヒロインとくっ殺貴族ヒロインが百合始めるの最高。二人ともしっかり主人公に好意を寄せてて、そこも良きポイント。マリエはいつの間にかクズから不憫かわいいになってた。

終盤のこの3人の関係が崩れかけるところも見てて面白かった。若干の胸糞。雨降って地固まるってか。

 

マシン出すのは物語上仕方ないんだろうけど、マシンアクションに興味を惹かれなかった。

 

 

 

 

 

 

 

ヒロインたるもの!

ハニワ原作三角関係ラブコメ

最終的には五角関係になる。もっと増えそう。

 

序盤はイタいアニメだと思ってたけど後半見れるようになってきた。私が慣れたのか、ストーリーがマシになったのか。

 

太眉主人公とリップリップ好きじゃない、主人公の幼なじみと黒幕メガネちゃん好き。黒幕メガネちゃん、声優パワーもあると思うが太眉があまり好きじゃないせいで全然嫌いにならなかった。

 

ストーリーが意外と面白く、そこら辺な下手な恋愛ラノベより面白い。けど人に勧める程じゃないから評価はB。

 

声優もバカみたいに人気声優をかき集めているので、群像劇っぽくしても良さそうだと思った。次回あったら是非…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本好きの下克上3期

転生少女の世直し。

ずっと律儀に下克上を続けている。この手のタイトルによくあるタイトル詐欺ではない。

 

もう3期になって、貴族関連の話になってからよく分からなくなってきた。半分くらい理解したまま見てる。

それでも勧善懲悪は見てて面白い。一応今回のでキリがいいところらしい。全てをアニメ化するとめっちゃ長いのでここでアニメは終わりかも。

 

もう見れないと思うと寂しいが、もう一度見るかと言われたら見ないかも。

初期から評価下がってそうだけどBにしておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒーラーガール

私の歌を聴けぇぇぇぇ系美少女成長アニメ。

お歌の力で病気が治る世界のヒーラーのお話。改めて書くとなにこれ。

 

1話でミュージカルが肌に合わなくて無理だなーって思ってたけど、数話見てみるとキャラもいいし、テンポも良くて面白い。ミュージカルは最後まで好きにならんかったけど。

 

なんとなくだけどラブライブ!に似てると感じた。○○に似てるっていう感想は良くないかもしれないけど、私の語彙力では言葉にできなかった。デフォルメの演出とか少女達が歌に本気で取り組むところとかが似てるのかも。

 

最終話の終わり方。美しかった。1話使って後日談(?)やって主題歌フルでそのまま終わり。2期作ろうとして変な終わり方にしないあたり好感が持てる。続編やりたくてしょうがなくて、ヨシヒコとかゾンビランドサガ2期みたいになるのも好きだけど。

 

あとシャニマス声優が活躍してると親のような気持ちになって応援してしまう。何か失敗しないか心配しながら見てる。磯部花凜さんの声、唯一無二だし、売れてくれ!

 

全然関係ないけどOP、EDの入りが唐突で好きだった。

 

 

 

 

 

 

 

史上最強の大魔王、村人Aに転生する

モブに転生した魔王なろう。

 

中盤から面白くなくなっていった。既に異世界なのにさらに異世界にいった所くらいから。違うか、過去か。

 

この作品の見所は転生魔王の無双とヒロインのかわいさ&えっちさ。前者は後半にいくにつれ消えていった。後者は後半出番減った。そりゃつまらなくも感じる。

 

ヒロインについて。声優はイリーナがシャニマスにも出てる丸岡和佳奈さん、ジニーが最近注目の羊宮妃那さん。シャニマス声優のほとんどに言えることだが、あまりTVアニメに出ないのでメインヒロインとかに抜擢されると応援してしまう。めんどくさい古参ファンってやつだ。羊宮さんについては後述。

ちなみに私はジニーちゃん推し。百合もイケる、イリーナが弱気になっていると励ましてくれる、主人公にも好かれる。性格がいいタイプのサキュバス。あと何を隠そうえっっっっっち。最終回でイリーナに合法パイタッチするし、ことある度にえっちな格好してる。

 

ストーリーについては半分くらいしか理解出来ていないので割愛。割愛する程度の評価。

 

2期はなさそう。いうてこういうアニメは年に数本いや10本くらいはやってるから名残惜しくはない。

ラノベ枠ってなんで毎クール絶対あるんだろうか。THEアニメって感じだからかな。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

勇者、辞めます

魔界でのお仕事アニメ。と思いきや人造人間悲劇物語。

 

前半のお仕事を効率的に解決していくやつも好きだったし、後半の主人公サイドの話も好き。キャラが魅力的で嫌いなキャラがほぼ出てこないから見心地が良い。

俺TUEEEすぎた者の苦労ってのもあるんだなと。新しい展開。

 

最後はご都合っぽくなってしまったけどハッピーエンドだし問題なし。最終回にしてようやく始まった感がある。これからどうなるか気になる。

 

大筋のストーリーで見ると意外と話が進んでない。勇者が真に仲間になったってだけだ。長くやればやるほど面白くなりそうな作品。

 

本渡楓さんの魔王声も珍しい。こっちもイケるのか。

 

評価は悩んだけどB。最近評価がブレてきている気がしてならない。

 

 



 

 

 

処刑少女の生きる道

異世界転生百合殺し屋能力バトル。

設定だいぶ渋滞してんな。異世界転生もだいぶバリエーションが増えたものだ。

 

今期も百合が豊富だったけど一番愛が重かった。殺されたいほど愛してる…。

あと時戻しがいるのでリョナを遠慮なくぶち込める。ごちそうさまでした。

 

序盤から展開が面白くてダークホース言われてたけど、そこまで跳ねなかった印象。中盤のループバレがピークだった感。

 

激ハマりしたわけじゃないけど最後まで見たいって思う作品。ループものなので、おそらく1週目のラストとかを回想するんだけど、気になりすぎる。2期あってもおかしくないので期待しておく。

 

OPのはにゃ?が注目されがちだが、EDが普通に良い曲なので聞け。

 

 

 

 

 

 

 

盾の勇者の成り上がり

胸くそ下克上。

2期になって下克上はある程度終わって、能力バトルになってる。

 

前半の亀の話がつまんなすぎて2期になって変わったなぁと思っていたら、後半の異世界の話はなかなか面白い。

 

胸くそからのやり返しがこの作品の真骨頂である。

フィーロの胸糞シーンも良かったし、ラフタリアの拉致からの覚醒はアツかった。最後もちゃんとドン底まで気分を落とさせて欲しい。からのぶち切れナオフミが見たいんじゃ。

 

話がなかなか難しくなってきた。ラノベあるある、専門用語が多かったり、政治の話が多くて飽きる。

 

この作品は珍しく2期3期同時に制作決定している。3期も期待してるぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーディウィング

女子高校ゴルフバトル。

バトルもの並にアツい。

 

最初はまた雑なスポーツものが始まったと思ってたけど、これが意外と面白い。

 

ゴルフはよく知らないけど雰囲気で楽しめる。主人公のイブが何回も同じ必殺技を叫んでくれるので否が応でも覚える。強欲のブルーバレット!実に言いたくなるセリフだ。

 

裏ゴルフで儲けていたやつが表舞台で暴れ回る。構図はワンナウツと同じか。

 

百合要素もほんのり楽しめる。ライバルで相思相愛。そして遠距離恋愛

 

高校編始まって大会の途中でブツ切りになったかと思ったらseason2が来年1月に決定済みだった。私のイメージだとそこまで知名度も人気もなかったので最初から決まっていたんだろう。

 

隠れた名作とか言われてたけど、名作という程でもない気がしてるので私からしたら隠れた作品。普通ですね。

 

とりあえずseason2に期待。

 

 

 

 

 

 

 

古見さんはコミュ障

1期と同じくアニメの演出とか作画は目を見張るものがある。

がしかし、共感性羞恥を感じてしまう。漫画の時はそんなことないんだけどなぁ。

続きやるかどうかは怪しい。やるならもちろん見る。できれば配信して欲しいな。録画して見るの面倒。

 

 

 

 

 

 

 

理系が恋をしたので証明してみた

タイトル通り。それ以上でも以下でもない。

 

見る時間なくて急いで7月下旬にまとめて見た。

 

一気見したからか思ってたより面白かった。それと原作持ってたけどストーリーでその先をやってくれたので新鮮に楽しめた。

 

1期よりヒロインの甘えが多くて可愛いのなんの。理系女子が全員こうだったらいいのにね。多分女子もそう思ってる。すいません。

 

この作品は意見が論理的で納得できる。本物の理系からみたら理系もどきなんだろうけど。

 

正直なところ、アニメも原作も惰性で見ているところがあるが、せっかくここまで買ったし最後まで付き合おうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エスタブライフ グレイトエスケープ

逃がし屋コメディアクション。

 

逃げて逃げて逃げ続けてもいいんだ、ということを教えてくれる。現代社会への皮肉か風刺か…。

 

フルCGアニメも結構慣れてきた。耐性がついたのか、技術が進歩しているのか。

 

オムニバス方式で面白い回もあれば、あんまり…な回も。総じて面白い回が多い印象。1クールだし難しいのかもだけど、キャラの深掘りができればもっと面白くなったかも。

 

感動もコメディもそれなりだった。良くも悪くもオリジナルアニメといった感じだ。

 

CV長縄まりあがたっぷり楽しめる。声豚必見。脳内会議可愛すぎか?

 

もう一回見るかと言われたら多分見ないのでB。

 

 

 

 

 

社畜さんは幼女幽霊に癒されたい

タイトルまんま。

これ以上要約できん。

 

基本的には幼女幽霊たちがひたすら可愛い話。たまに感動。

 

全員可愛いし、欲しいけど子猫ちゃんが特に好き。世話焼きでたまに甘える。最高。

 

いかんせん社畜設定のため時々現実に戻されて絶望する。癒ししろを作るためにあえて社畜なんだろうか。

 

かわいいのナレーションが毎回有名声優でローテーションする。正直要らんと思った。

 

 

 

 

 

 

阿波連さんははかれない

色々ちっちゃい女の子と日常ラブコメ

 

漫画持ってたけど途中で飽きて売ってしまった。

が、アニメは楽しめた。もう原作覚えてないのと自分が買ってた先までアニメ化してくれたので新鮮に見れた。

特に終盤、付き合ってからは阿波連さんに感情が出てきて良い。アニメ版高木さん的な。

この作品も思えば高木さん系列なんだなと。三角関係とかのない日常ラブコメ。私がそれ系の作品に出会ったのが、高木さんが始めてというだけで、もっと早くからあるのかもしれない。

これらの作品の楽しみ方は爆笑するほどでもないフフッとなるギャグと恋愛要素によるドギマギを感じながら日常を享受することにあると考えているので、合わない人はとことん合わなそう。私は好きです。

長瀞さんとか宇崎ちゃんより早く始まってたイメージがあるけど、アニメ化遅れたのかな。そこらへんは分からん。

 

ラップと阿波連さんの妹弟回が特に印象に残ってる。最初は違和感のあった声もいつの間にか馴染んでた。漫画原作アニメあるある。

 

ニコニコのコメントでシロリンが出る度「何今の!?」って驚いてたニキ好き。

 

総じてリラックスして楽しめるアニメだった。評価は悩むけどAよりのB。

 

 

 

 

 

 

 

デート・ア・ライブIV

チート能力精霊女の子とデートする物語。

 

3期までと比にならないくらい面白い。というか3期までのぜんぜん覚えてない。狂三編はもちろん、カギの子話も漫画家の子の話も面白かった。この作品はデートが一番面白いのでずっとデートしててほしい。

 

ずっと前から好きだったが、狂三編始まってからさらに好きになった。まどマギでぜんいんホムラ好きになるのと同じ。コメントでツンデレがわかりやすすぎてベジータって呼ばれてた。

 

ここまで見て狂三好きにならない人居ないでしょ。

 

続編制作決定めでたい。続き楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

恋は世界征服のあとで

戦隊ものブコメ

 

キャラデザが全体的にえっち。OPとか変身シーンとか。

 

ストーリーは割と王道のドタバタラブコメ。ヒロインが照れ可愛い。相思相愛でラブラブを見せつけられる。迷わないのはいいことだ。

 

特撮もののアニメ最近増えてるけどなんでだろう。最近特撮物の人気がきてるんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

C

群青のファンファーレ

ウマ息子。

走る方じゃなくて乗る方。流行に乗っかったのか、時期が被ったのか。時期が被ったにしては遅すぎるか。

 

ジョッキーとしてちゃんとスポ根展開。私にはあまりハマらなかった。作業用アニメと化していた。

 

BL色強めで見てらんないことも多かった。

 

良くも悪くも特に語ることもない。

 

 

 

 

 

RPG不動産

異世界きらら不動産編。

 

エロのステータス高めでギャグがあんまりだった。もちろんカワイイのステータスはきららなのでぶっちぎってる。

 

いかんせん私にはハマらなかったので流し見になりがちだった。えっちなシーンは巻き戻して何回も見るけど。

 

終盤のシリアスいる?きらら系のシリアスは否定派。かわいいままで居てくれ…。胸くそなストーリーは必要ない。

 

 

 

 

 

 

 

ニンジャラ

2クール見たけど、さらに続くみたいなので切る。

2クールで終わるかと思って頑張ってみていた。正直つまらんかった。

 

 

 

 

 

 

 

骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中

シリアス軽めのオーバーロード

オーバーロードと並べるのはオーバーロードに失礼かもしれない。

 

ここが良かった!という点が見つからない。

ヒロインのエルフがかわいいくらい。あとは俺TUEEEのお決まりの展開だったように思う。

それがクソつまんないって訳でもない。飽きてるだけだ。

OPEDは光るものがあった。OPのシャウトとEDのクセになるメロディすき。この出会いだけでもこの作品を見て良かったと思う。これだからアニメは見てみないとわからん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 


継続

カッコウの許嫁

兄弟取り違えラブコメ

マガジンらしさが良く出てる。

赤ちゃんを取り違える訳ないだろ!って感じだけど実は故意的に取り違えてるっぽい。整合性をとりに来た。

2クール目に期待。

 

サマータイムレンダ

とある孤島の時間跳躍(タイムリープ)。

別にレベル5がどうとかコイントスしたりとか能力バトルものではない。

タイムリープものに外れなし。終わり方が肝心。期待。

OPEDも雰囲気にあってて最高。

2クール目に続く。

 

アオアシ

真面目なサッカーもの。

ネットで評価高めだから期待。

 

 

ワッチャプリマジ

相変わらず最高。

今期で一番良かったまである。

 

 

ダイの大冒険

まだ終わらんのかーーーい。

終わる雰囲気だったじゃん。

でも見る。

 

 

 

 

 

 

 

切った作品

ラブオールプレー

インセクトランド

おにぱん!

キングダム4期

 

 

見れないやつ


Netflix

TIGER&BUNNY 2期

ゼロの日常

テルマエ・ロマエ ノヴァエ

ULTRAMAN2期

極主夫道2期

攻殻機動隊2期

コタローは一人暮らし

 


ディズニー+

ダンス・ダンス・ダンスール

ブラックロックシューター2期

 

 

 

その他

一騎当千

オルフェンズ特別編

八十亀ちゃん4期

じゃんたま

 

 

切った作品わんさかあるね。ネトフリ、ディスニー+も必須級になるんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MVS

くノ一ツバキの胸の内 ED「あかね組活動日誌」

可愛いだけじゃない式守さんOP「ハニージェットコースター」

かぐや様は告らせたい3期OP「GIRIGIRI」

カッコウの許嫁OP「凸凹」

SPY×FAMILY OP「ミックスナッツ」

SPY×FAMILY ED「喜劇」

エスタブライフ グレイトエスケープOP「ラナ」

サマータイムレンダOP「星が泳ぐ」

バーディウィングOP「Venus Line」

このヒーラー、めんどくさいED「HERO in HEALER」

 

今期良曲めちゃ多い。とはいえ絶対にコレ!というのがないのも特徴。強いて言えばハニージェットコースターが一番かな。特別賞であかね組活動日誌。12バージョンあるけど全部好き。こういう曲増えてくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

今回は飛び抜けて面白い作品はなかったが、平均点が高いように感じた。

特に中盤から化けた作品が多かった。最初のハードルが低いと面白いと気付ける。

 

今回は特に評価に悩んだ。悩んで悩んで評価してるので数ヵ月後にやったらまた変わりそう。しかしこれも一興ということで。

S以外は甘めにつけてる。Sはほぼ確実に2週目をする作品群なので譲れない。Aは2週目おそらく無理だろうな、とS評価一覧を見て思う。なんかきっかけがあれば見ると思うけど。

 

Sが多いのが豊作というなら今期は豊作ではないが、平均的な評価が高いという意味では豊作。難しいな。

 

それと今回は声優についていろいろ語りたい。

まず、くノ一ツバキの胸の内や魔法使い黎明期に出演していた鈴代紗弓さんのおバカキャラ演技について。めっちゃ良くないですか!?魔法使い黎明期贔屓が過ぎるかもしれないが、ホルトの演技すんごい好き。水瀬いのりさんみたいな技術面でも上手さを感じた。それがキャラを数倍魅力的にさせてる。今後も期待大。

 

続いて石見舞菜香さん、市ノ瀬加耶さん、羊宮妃那さんについて。私は幸薄ヒロイン声と呼ばれがちなこの3人の聞き分けがつい最近まで出来ていなかった。御三方には申し訳ない。しかしよくよく聞いてみるとそれぞれに特徴があり、聞き分けができるようになった。それを今回は語ろう。

石見舞菜香さんはいわばスタンダード。他のふたりと比べて平均をゆく。王道ヒロイン声。

市ノ瀬加那さんは石見さんから声を少し低くして卑屈感を出した感じ。クール系や皮肉を言うタイプに多いと感じた。

羊宮妃那さんは石見さんから声をさらに高くして超清楚にした感じ。緊張しいなキャラやおっとり系が合うかも?羊宮さんについてはまだまだデータが少なくこれから役の幅に期待できるところ。

聞き分けという点でこれらの差があることが分かった。あくまで全て私の偏見であり感想。一端のオタクとして分析めいたことをしてみた。気に食わなかったらすみません。

 

さらに今回は気になる声優を何人か見つけた。というか名前しか知らなかった人たちが声も一致するようになった、という感じ。

大西亜玖璃さんのうざカワで良い意味で棒演技なボイスと伊藤彩沙さんの関西弁でイントネーションがカワイイボイス。詳しくは各作品で前述しているので割愛。

 

最後にちょこっと富田美憂さんと長縄まりあさんについて。長縄まりあさんがエスタブライフグレイトエスケープにて、今まで私が聞いた事のないようなキャラを演じられていた。長縄さんにあんなポテンシャルがあったとは…。そしてそれが富田美憂さんと役柄が被るのでは、と感じた。生意気な後輩系キャラ。まさかこの2人の役柄が被って見えるとは。私はアニメを享受する側の一般人なので何も分からないが、オーディションで役を奪い合うこともあるんだろうか。と妄想してみたり。

 

といった感じで今回は随分と声優に寄ったまとめとなった。たまにはこんな回があってもいいだろう。声優推しのオタクは常日頃こんなことを考えているのだ。

 

 

 

 

そんな感じで2022春アニメ評価は終わります。

社会人になるまでのタイムリミットがもう一年を切っており、絶望と焦燥感と不安に押しつぶされそうですが、アニメをあと9ヶ月、アニメを見て癒やされていきたい。

その後はおそらく見れる作品も両手で数えれるくらいになるとは思うので…。しかも他に趣味とかできちゃったらもう、いよいよだ。

社会人になる前にそこら辺の基準やルールを決めておきたい。毎クール5本以上は見るとか。もっと欲張っても良いかも。10本以上イケるか…?

 

 

 

それでは、また。来期の評価でお会いしましょう。

 

次の記事はおそらく無職転生のことについて書くと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なげかわっ!(^_-)-☆