ビリーの雑記

気になった漫画とかアニメとかの感想、ネタバレ注意

#25 Summer Pockets REFLECTION BLUE

 

 

こんにちは、ビリーですが何か。

ようやくプレイしたので感想。

 

長かったぜ。

 

 

 

 

 

 

感想

プレイした順にルート毎感想を書く。

 

 

 

うみちゃんルート

始めてギャルゲーをプレイするので、全員に均等に会っていたら海ちゃんルートへ行ってしまった。

NHKへようこそでもこんな話あったよな。何もせず帰るルートもあるらしいので良かった。(その後めちゃくちゃ帰るルートを味わう羽目になる)

初めてのギャルゲーじゃないね。カオスチャイルドらぶちゅちゅがあったね。

うみちゃんルートはバットエンドもあるらしいけど、ハッピーエンドで終わった。多分。

 

 

正直プレイしたのが1年前なので覚えとらん。うみちゃん&小学生が秘密基地に引きこもって、大人の説教により仲良し!ってなった印象。うみちゃんは親がどっかにいったとかでいないので羽衣里が親代わりした感じだったと思う。

うみちゃんはずっと可愛いのでずるい。うまる声優さすが。

 

追記

こんなところに伏線を張っていたとは...。親代わり...。

うみちゃんは俺が守るからな!!!!

 

 

 

 

鴎ルート

これも1年前にプレイしたルート。

鴎に誘われ昔言ったという洞窟へ冒険をしに行くことになる。洞窟の途中で、鴎がいなくなってしまう。鴎の幼い頃の記憶を辿っていた、と思ったらそれは病気がちで外にでれなかった鴎の妄想(絵本)で鴎はとっくに死んでいたと鴎の母から聞く。

その後、羽衣里が鴎の思い出の船を作ったら、鴎が現れてキスをする。それが幻想なのか現実なのかは分からぬまま。

そして数年後、船の元へやってきて旅に出る。

 

 

友達曰くこのルートが一番いいらしい。

鴎ちゃんわがままだけどかわいさでどうにかする強引さがある。

 

 

 

 

 

~ここから最近やったルート~

 

 

 

 

 

蒼ルート

脳内ピンク女ルート。蝶々の謎が明らかになる。死んだ人の怨念とからしい。この蝶々は大体のルートに登場するので結構重要。

蒼がなんかの巫女で、ずっと眠っている姉を起こすために姉の記憶をもった蝶々を夜遅くに探している。しかし、蝶々に触れるとその記憶が脳内に流れ込むため脳がパンクして蒼は昼間でも眠りがちに。蒼の敗因はメモリの無駄遣い♡ そのおかげでいろんな事に詳しくなっているのであながち無駄でもない。

そして一緒に姉の蝶々さがしに行く途中でキスしたり告白したり男女の関係になったりする。ちなみに一線を越えるのはこのルートだけだったりする。

そんなこんなで姉の蝶々を取り戻したのもつかの間、今度は蒼が眠ってしまう。今度は蒼の蝶々を探しに行くが蒼はさよならを告げて飛んで行ってしまう。

そしてエンディング後に数年経った主人公が蒼を起こすところで終わる。

 

 

一番好きなキャラなのでギリギリハッピーエンドで良かった。眠っちゃうとことかKEYみが強くてきつそうだなって思ってたけど蒼の明るい性格でそんな雰囲気ぶち壊してた。蒼は元気かわいい。

 

 

 

 

のみきルート

公式曰く一番ぶっ飛んでるルート。

のみきと街の風紀を守る委員会に入って、のみきの両親がいないことを知る。あときっかけは忘れたけどのみきと同じ夢を見るようになるその中ではのみきがデレデレしてたり、モテモテだったりする。

そして両親がいないことで狂ってしまったのみきを夢のなかで助ける。閉じ込められた夢から脱出するために塔から一緒に飛び降りる。そして島に度々訪れていた記者が島にのみきを置いていった両親だと知り、別れを告げる。

そしてED後に三者面談でのみきが一人のところに島の人々が訪れ、記者も訪れ、主人公が訪れ、私はのみきの恋人ですとか言って終わる。

 

 

たしか一緒の夢を見ていることに気付いたあたりで付き合ってる。

最初は興味なかったけどすごい好きになった。のみき可愛いね。夢の中のキス魔のみきにギャップ萌え。

 

 

 

 

 

紬ルート

むぎゅ。電波女ルート。

灯台に住む不思議っ子の紬と、生徒会長でおっぱい狂いの静久と主人公の3人で、夏休みが終わると遠くに行ってしまうという紬のために夏休みを満喫する。プリングルスを集めたり、紬と付き合ってイチャイチャしたり、おっぱいを育てたりする。

そんな中、紬が行方不明になることが多くなってきて、紬が昔島に住んでいた女の子と瓜二つで、その女の子のぬいぐるみが擬人化した姿だと知る。

主人公は灯台の迷宮に囚われるが紬のオリジナルとなった少女に助けてもらい抜け出す。そして紬は最後の力を振り絞って姿を現し、お別れの会をする。3人で結婚式や別れがつらくならないように嫌いと言い合う。

最後にプリングルスでライトアップされた道を歩きながら紬はぬいぐるみに戻ってしまう。ED後は灯台の迷宮に帰った紬が少女に大切な人がいる世界に帰りなさいと言われ、灯台から紬が出て行くところで終わる。

 

 

泣きゲーここにあり。これを書くためにちょっと見返してみただけで涙腺に来た。泣きポイント多過ぎ。5回くらい泣ける。紬ちゃんも最初無理なタイプだと思ってたけどもうメロメロよ。紬ちゃん、報われて良かったね...。

 

 

 

 

 

 

 

静久ルート

おっぱい星人とは思えない重重ルート。

静久と紬と一緒に静久が昔訪れてた海の家を再生する。静久は島の皆の相談に乗りつつ海の家を切り盛りする。主人公と一緒にいるうち好きになって告白される。

が、静久は記憶を無くしてしまう。静久は家庭環境の影響により自分に都合の悪いこと、恋愛に関することを忘れる呪いを自分自身にかけていた。それを克服するためにヒステリック母と話し合い、主人公は何回も静久に告白をする。

軌道に乗り始めたところで海の家が台風で飛ばされる。しかしめげずに立て直し、例の結婚式や嫌いの言い合い合戦をする。

そして2人になった静久は新しい道を行くため相談ノートをぶちまけ、依存してしまわないよう主人公とは別れる。ED後は海の家に戻った静久と主人公が出会うところで終わる。

 

 

重い...。静久の過去重い...。同情しちゃう。紬ルートの後にやれとどのサイトにも書いてあったのは最後のシーンのぬいぐるみの意味とか紬からの手紙の重みを知るためだと思う。

しかし、浮気してるみたいで申し訳ないな。全ルートに言えるけど。初恋のドキドキは何回も味わえるけどその後のあまあまいちゃラブ成分が足りない。静久はNTRキャラ臭がプンプンするので、絶え間なく愛の名を永遠に降り注いでいきたい。

 

 

 

 

識ルート

自称鬼ロリルート。KEYだしマジで鬼なんだろって思ってたけど、本当に自称鬼でした。疑ってすまん。

識は数十年前の島から来た捨て子巫女で、しろはが予測した未来を信じて識は鬼として島の住民を避難させる作戦を立てたが失敗に終わり、その後悔から未来へ来た。

現代では慰霊碑に犠牲者が刻まれており、鬼として格をつければ犠牲者の数が減ると気づき、鬼になるために奔走する。そして慰霊碑がなくなったところで過去に戻り、鬼として犠牲者を出さずに使命を果たして死んでしまう。

そしてED後、慰霊碑には識のことが書かれていることが明らかになり終わる。

 

 

識は個人的に恋人というより友達や妹に近い、ギャルゲーでは珍しいポジションのキャラ。島の歴史とか儀式の意味とかが分かる割と重要なルート。最後の方にやることでいろいろ解決して気持ちいい。

 

 

 

 

 

 

しろはルート

メインヒロイン。パッケージヒロイン。人見知り引っ込み思案少女。

しろはと徐々に仲よくなり、未来が見えること、未来が見えるせいで友達を失ったことを知る。

そして祭りの日に自分が死ぬという未来が見える。それを阻止すべく泳ぐ練習をしたり、祭りに一緒に参加したりする。

そこで海に流れた女の子を救うために海に落ちてしまい、予想と同じ光景に陥る。そこで主人公が海に飛び込み、しろはの声がする蝶々に誘われ助けることに成功した。そして帰り際、告白して告白される。

しろはルートはいかんせん短い。おそらく最後のグランドエンディングに関連する謎を残しているのであろう。

 

 

しろはは一人だと結構ふざけるので、仲よくなると面白いタイプ。

また、サマポケの中では一番、生き死にとか関係なく純粋に恋愛してる。シンプルイズザベスト。料理ができて押しに弱いので、ヒモ生産機になっちゃいそう。どすこい。

 

 

 

 

 

 

ALKAルート

最初からうみちゃんルートで他はほとんど変わらない。

うみちゃんが個別ルート5ルート目から敬語が抜けて、7ルート目から言動が幼くなる現象に主人公が気付く。

そして実はうみちゃんが未来の主人公としろはの子供で、未来からやってきたという。うみちゃんはループする(各ルートで夏休みを過ごす)たびに語彙を失い幼くなっていく。さらに今回の夏休みを過ごすうちにうみちゃんの記憶も徐々に消えていく。

そして最後に完全に記憶から消え、数年後にうみちゃんが産まれ、しろはが絶命して終わる。

このルートは次のルートの準備回。BADENDの一つ。このルートの未来からうみちゃんが来たことになる。

 

 

うみちゃんが精神的に退化していくのを見るのが非常につらい。Airの車椅子のシーンとか、神様になった日の最後のほうとか、ほぼ介護みたいな状況がとても苦手。今回はそこまでいってないけど、もしそうなってたらPC放り投げてリタイアしてた。

それはそうとしっかり感動する。花火のシーンとか超泣ける。紙飛行機も良かったね。俺は忘れねぇぞ!!!

 

 

 

 

Pocketsルート

いっちゃん最後のルート。グランドファイナル。

うみちゃんが姿を変えて転生して昔のしろはが力を持たないように画策する。最終的にはうみちゃんだとバレてしろはを説得してお別れする。

そしてEDが流れたかと思ったら主人公が誰とも仲良くならないルートで帰るかと思いきや最後に思い出してしろはと話してED2。

そしてそして最後に時間跳躍する間の場みたいな花畑で識に後押しされ、主人公としろはの子供として目を覚ます。

 

 

正直ご都合展開の嵐。感動もしたし、衝撃もあってよかったが、ハッピーエンドにするために無理やり因果をねじ曲げた感が否めない。ハピエン厨としてはBADENDよりずっと良いが、辻褄は合わせて欲しかった。気になって泣けんのよ。

毎回出てくるお花畑は良かった。識とか紬ルートで出てきたのを思い出して気持ちよかった。

転生うみちゃんはずっと主人公が転生してると思ってたので衝撃だった。それを狙っていたのか、俺が鈍感なのか。

あと個人的にはお涙頂戴シーンがくどいと感じた。もう1,2行減らしても良かったかな~。うみちゃんとしろはのお別れシーンでちょっと萎えちゃった。

 

しろはルートなのかなって思ってたけどほぼうみちゃんルートだったね。そしたらしろはルートもっと濃くしても良かったのでは?

主人公空気だったな...。あと他の感想サイトとかにも書いてあったけど主人公の声いらないな。あっても「なんか合わないな」って感想しかない。するならフルでつけちゃったほうがいいかと。

 

文句多めですが、評価は90点くらいでこのルートクソって訳ではないです。120点を期待してたのでちょっとなって思っただけだ。

 

 

 

 

 

その他ルート

 

卓球王ルート

ネタルート。卓球でダブルスを組み、島の大会で優勝するとクリア。卓球のゲームが楽しい。ぎりぎり勝てたけど難しかった。

最後に全国大会でテンゼンと会おうと約束して、主人公は決勝行ったのに島民に負けて観客席にテンゼンがいたとこはこのゲーム屈指の爆笑シーンだった。

 

 

 

島モン王ルート

という名の藍ルート。

攻略見始めてからは無双してた。とはいえ藍には4回かかった。

うみのパンツをうみからもらう時のリアクション好き。

なにげに餌とか揃えるのに時間がかかってしまった。なんだかんだ1ルート分くらいやってたと思う。

最後にこれをやったのが間違いだったかもしれん。感動も薄くなるわ。

 

 

 

 

 

 

まとめ

ノベルゲーというか活字を読むのが苦手は私にしては楽しめたほうだと思う。クリアまでに1年と3ヶ月くらいかかってるけど...。

今までのノベルゲー遍歴はFGOカオスヘッドカオスヘッドらぶチュチュくらい。ダンガンロンパラノベゲーっちゃラノベゲーか?

小説は山田悠介が数冊と伊藤計劃を3冊。あとはラノベ数種と漫画のスピンオフを何冊か。覚えている限りではこのくらい。少ない方だと思う。

 

実質プレイ期間は1,2週間くらいだと思う。学校とかの用事があったり、飽きて他のことやったりしてたのでこんなかかってしまった。これを1,2日で出来る人集中力すごいと思う。

 

 

 

勝手にランキングを作ったので発表する。

感動したランキング

1位 紬ルート

2位 Pocketsルート

3位 蒼ルート

 

1位は個人的には圧倒的。あれをアニメでやられたら泣くと思う。5回くらい。2位は驚きにリソースが割かれたりとか辻褄あってないのが低評価ポイント。でもしっかり泣ける。

 

好きな子ランキング

1位 蒼

2位 紬、静久、しろは、うみ

3位 のみき、鴎、識

 

全員入っちゃったよ。全員好きです。その中でも強いて言うなら蒼かな。えっちで面白くて家族思いで最高。声優のアドもなきにしもあらず。

紬とのみきはルートを攻略してめっちゃ好きになった。最初は二人とも合わないなって思ってたけど、気付いたら好きになってたよね。紬の「むぎゅ」がたまらんのじゃ~~~~~。

静久先輩もいいんだ。何回もドキドキしたし、最後に別れてまた出会うのがもう、超心を揺さぶられた。さらにあのおっぱい。ずるいぜ。

しろは、うみはもう家族なんだよな。恋したいじゃなくて守りたい。その観点で言うと既にランキング通り越して1位なのかもしれない。

 

 

 

 

このゲームをプレイして、得たものは、挫折しても逃げない心と思い出の大切さ。

どんなに落ちぶれてもやり直せるんだと、思い出はその一瞬一瞬を賢明に生きるからこそ輝くんだと思わせてくれるゲームだった。

夏休みをテーマにしたゲームなので夏休みにまたいつかプレイしたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

それではだいぶ長くなってしまったけどこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーーーーーージッ!!!!!!